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2009年12月02日

坂の上の雲 第一回



遅ればせながら、NHK大河ドラマ『坂の上の雲』を観た。


日露戦争を勝利に導いた、秋山好古、真之兄弟を描いた司馬遼太郎の同名小説を原作にしたもの。


秋山真之役を本木雅弘、好古役を阿部寛が演じ、正岡子規を香川照之が演じる。
大河ドラマで一番気になるのがキャストだろう。


成功不成功はキャスティングにかかっているといっても過言ではない。


歴史上の人物だから、視聴者それぞれにイメージがあるわけで。
そういったところから考えれば、今回のキャスティングは素晴らしいと思う。



坂の上の雲(1)新装版


坂の上の雲(2)新装版

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posted by kokugo1976 at 14:10 | Comment(0) | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

期末テスト



ここ数日間、ずっと期末テストの対策に追われていた。
それほど広い地域で教えているわけではないが、
中学別で授業をしていると、それでも地域性というのはあって、


1) 課題を黙々とこなし、結果もきっちりと出す地域
2) 課題を黙々とこなすも、結果がなかなかともなわない地域
3) わーわーとうるさいが、結果はきっちりと出す地域
4) わーわーとうるさく、結果もともなわない地域


というのがある。
コマ数の関係から、どの教室にも週に1〜2回しか出講しないが、だいたい、
1)と3)のタイプの地域は、こちらが言わなくても、学校のノートやプリント類を持ってきてくれる。過去問もあるので、データはそろっている。こちらも授業をしやすいし、プリント教材も作りやすい。当然、結果は伴ってくる。


3)のタイプが授業中うるさくても、一喝すればこちらの言う通りの課題をこなしていく。
うるさいのは中学生らしさというところか。


2)と4)のタイプは、こちらがうるさく言っても、なかなか学校のノートやプリント類をもってきてくれない。的を絞ることができないので、学校別に特化した授業を行うことができない。原理原則がわかっていれば、どの問題も十分に解けるのだけれども、そういう生徒こそ、傾向と対策が必要だ。


とはいえ、もう終わったこと。これからは入試に特化した授業を行っていかなければいけない。
国語の場合は、


なんとなくできる


という雰囲気が蔓延しているので、そのあたりの払拭からしなければいけないだろう。
これは国語講師の永遠のテーマだろうな…
posted by kokugo1976 at 15:31 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

待望の復刊



先日のこと、会員登録している復刊ドットコムからメールが来た。
すでに絶版になった書籍の復刊情報を教えてくれるというもの。


過去にも、石原千秋著『教養としての大学受験国語』で推薦されていた、


新釈現代文』高田瑞穂著


の復刊情報が配信された。
今回配信された情報で特筆すべきは・・・



評論入門のための高校入試国語


小説入門のための高校入試国語

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posted by kokugo1976 at 14:43 | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月18日

期末テスト対策



五ツ木の模擬テストが15日(日)に終了。


生徒たちに聞いてみると結構難しかったのだとか。
偏差値65〜70をたたき出している生徒でも
英語は時間が足りなかったらしい。
国語はどうなのだろうか・・・


まぁ、やるべきことは全てやったので、
あとは結果を待つのみ。
これからは期末テストに向けて邁進するだけ。
ただ、どの学校もインフルエンザの影響をもろに受けて
ほとんど授業が進んでいない。
・・・かと思えば、一週間で一単元進みきってしまう場合も。


中学の先生の中には、


授業中うるさくするくらいなら、むしろ寝ていろ


という方もいらっしゃるそうで。
そう言われた生徒は、ほぼ例外なく寝るのだという。



望月光の超基礎がため古文教室(古典文法編)


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posted by kokugo1976 at 13:53 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

HYBRID W-ZERO3にするかそれとも・・・



一ヶ月程前のこと。


中間テスト対策の為に、学校のプリントを生徒から集め、試験に出るポイントをついた
プリント集を作る予定にしていた。


パソコンで打ち直すのは結構面倒なので、
修正テープを利用しようと、百円ショップに立ち寄った。
2〜3分で済む用事なので、自転車のカゴにカバンを入れたまま。


・・・それがいけなかった。
戻ってみると、


・・・カバンがない・・・


こういうとき、やはり混乱するもので、
盗まれたということに気がつかず、


電車に置き忘れたのだろうか・・・


と思ったり、その辺りを探しまわってしまった。
人間の小ささのなせる業である。


被害としては、


電子辞書(これが一番痛い・・・)
携帯電話
学生証および保険証(これも痛い・・・)
塾のテキスト(あぁ、思い出すとこれも痛い・・・)
手帳


くらいのもの。金額的にはさほどのものではないが。
今までの知的資産(というほどのものでもないか)が一気に・・・


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posted by kokugo1976 at 17:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

文法は大丈夫か? 五ツ木対策



今週末に五ツ木の模擬テスト。


生徒に常に話しているのは、


全て埋めろ!!


ということ。まぁ、これは他の先生方もおっしゃっていることなので、最近は違う言い方をしている。


一問で偏差値が1違うぞ。
一つ埋めないということは、自分から偏差値を1下げてるんやぞ。
記述問題は偏差値2下げてることになるぞ


と言っている。
これは、あながちウソでもなく、国語の場合は小問一つで2点か4点。
偏差値のデータを見ると、2点で偏差値が1違う。
これは、志望校判定でかなりのハンデ。


じゃあ、今からの数日間どう過ごせばよいのか?
読解力というのは一朝一夕に身に付くものではないから、
文法一本に絞って学習を進めるのがよいだろう。


五ツ木の模擬試験でよく問われるのは例えば・・・


1)  傍線部の活用形を答えなさい
2) 傍線部の活用の種類を答えなさい
 (!? 受験生の諸君、違いはわかるか? )
3) 「大きな」の品詞は何か
4) 「の」の識別
5) 「で」の識別


こんな所だろうか。



くもんの中学基礎がため100%中学国語「文法編中1〜3」(平成21〜23年度用)


高校入試合格へのベストアプローチ国文法

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posted by kokugo1976 at 15:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

五ツ木模擬テスト対策



昨日は、五ツ木模擬テストの過去問大会を行った。


本来50分なのだけれども、作文は解かなくてもいいので50分で・・・
といきたい所なのだが、解説時間との都合上、
また、公立高校入試へ向けての予行としても、
40分で解かせた。


なぜ作文を解かなくてもよいのか?





最高水準問題集国語文章問題新装版


最高水準特進問題集国語文章問題中学2〜3年

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posted by kokugo1976 at 16:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

古文講座を担当する


所属する塾で古文講座をやらせて頂くことになった。


週一回で五コマの予定。


中学生の古文というのは、ほんとうに難しい。
古文単語も教科書に出てくるものを拾い上げていれば問題ないし、
読解に関しては、流れをきちんと追っていけば解けるはず。
細かくやればきりがないし、その辺りのさじ加減が難しい。
結局やるべきことは・・・


古文が宇宙語でなくなる日

古文全天候バイブル


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posted by kokugo1976 at 13:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

国語(現代文)の地力をあげる



国語(現代文)の地力を上げるにはどうすればいいか。


集団塾で講師を始めて、半年が経過したが、結局は





であるということを実感した。とはいえ、闇雲に解いていてはいけない。


ではどうすればいいのか。


しっかりと解説を読めばいいのか?


答えは否。なぜかと言えば、


「納得だけで終わってしまうから」


だ。


では、どうすればいいのか。



最高水準問題集国語文章問題新装版


最高水準特進問題集国語文章問題中学2〜3年


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2009年11月04日

中学生のための国語参考書



夏休みに生徒からこんな質問を受けた。


「国語が苦手なので、いい参考書ありますか?」


と。塾講師をしてきて中学生からこのような質問を受けたのは初めてだったので、張り切って出口先生の問題集を薦めた。


ただ、あの問題集は使いどころが難しいことにあとで気づいた。


解説としてはかなり詳しい部類に属するのだけれど、随分と体力がいる。文字が大きいので随分とさくさくと読んでいける印象があるが、なんといっても中学生の場合は


量が必要


である。最近感じてきたことでもある。高校生は量が必要かどうかはまだ実証していないのでわからない。そんななか、「読み」に特化させた、薄いが少々骨太な問題集を発見した。



大学入試7つの公式で現代文が解ける

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posted by kokugo1976 at 15:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする