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2009年11月11日

文法は大丈夫か? 五ツ木対策



今週末に五ツ木の模擬テスト。


生徒に常に話しているのは、


全て埋めろ!!


ということ。まぁ、これは他の先生方もおっしゃっていることなので、最近は違う言い方をしている。


一問で偏差値が1違うぞ。
一つ埋めないということは、自分から偏差値を1下げてるんやぞ。
記述問題は偏差値2下げてることになるぞ


と言っている。
これは、あながちウソでもなく、国語の場合は小問一つで2点か4点。
偏差値のデータを見ると、2点で偏差値が1違う。
これは、志望校判定でかなりのハンデ。


じゃあ、今からの数日間どう過ごせばよいのか?
読解力というのは一朝一夕に身に付くものではないから、
文法一本に絞って学習を進めるのがよいだろう。


五ツ木の模擬試験でよく問われるのは例えば・・・


1)  傍線部の活用形を答えなさい
2) 傍線部の活用の種類を答えなさい
 (!? 受験生の諸君、違いはわかるか? )
3) 「大きな」の品詞は何か
4) 「の」の識別
5) 「で」の識別


こんな所だろうか。



くもんの中学基礎がため100%中学国語「文法編中1〜3」(平成21〜23年度用)


高校入試合格へのベストアプローチ国文法

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posted by kokugo1976 at 15:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

五ツ木模擬テスト対策



昨日は、五ツ木模擬テストの過去問大会を行った。


本来50分なのだけれども、作文は解かなくてもいいので50分で・・・
といきたい所なのだが、解説時間との都合上、
また、公立高校入試へ向けての予行としても、
40分で解かせた。


なぜ作文を解かなくてもよいのか?





最高水準問題集国語文章問題新装版


最高水準特進問題集国語文章問題中学2〜3年

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posted by kokugo1976 at 16:46 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

古文講座を担当する


所属する塾で古文講座をやらせて頂くことになった。


週一回で五コマの予定。


中学生の古文というのは、ほんとうに難しい。
古文単語も教科書に出てくるものを拾い上げていれば問題ないし、
読解に関しては、流れをきちんと追っていけば解けるはず。
細かくやればきりがないし、その辺りのさじ加減が難しい。
結局やるべきことは・・・


古文が宇宙語でなくなる日

古文全天候バイブル


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posted by kokugo1976 at 13:56 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

国語(現代文)の地力をあげる



国語(現代文)の地力を上げるにはどうすればいいか。


集団塾で講師を始めて、半年が経過したが、結局は





であるということを実感した。とはいえ、闇雲に解いていてはいけない。


ではどうすればいいのか。


しっかりと解説を読めばいいのか?


答えは否。なぜかと言えば、


「納得だけで終わってしまうから」


だ。


では、どうすればいいのか。



最高水準問題集国語文章問題新装版


最高水準特進問題集国語文章問題中学2〜3年


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posted by kokugo1976 at 14:03 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

中学生のための国語参考書



夏休みに生徒からこんな質問を受けた。


「国語が苦手なので、いい参考書ありますか?」


と。塾講師をしてきて中学生からこのような質問を受けたのは初めてだったので、張り切って出口先生の問題集を薦めた。


ただ、あの問題集は使いどころが難しいことにあとで気づいた。


解説としてはかなり詳しい部類に属するのだけれど、随分と体力がいる。文字が大きいので随分とさくさくと読んでいける印象があるが、なんといっても中学生の場合は


量が必要


である。最近感じてきたことでもある。高校生は量が必要かどうかはまだ実証していないのでわからない。そんななか、「読み」に特化させた、薄いが少々骨太な問題集を発見した。



大学入試7つの公式で現代文が解ける

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posted by kokugo1976 at 15:09 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

講師の姿勢


ボクより年下だけれども、塾講師としては先輩でH先生という人がいる。彼は英語を中心として、国語も授業をしている。生徒にはとことん厳しく、英文の暗記や国語の問題の解かせ方など、参考になる所が多々ある。指導が厳しいので人気はないが、定期テストや模擬試験などの結果はダントツで素晴らしい。


そんな彼の唯一の欠点は(彼だけではないのだけれども)・・・



今井の英文法教室(上)


今井の英文法教室(下)


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posted by kokugo1976 at 16:27 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ひたすら問題演習の末に・・・



メインで出講している塾の中学三年生で、授業の他に補習をさせていただいている。


対象は三つあるクラスの中で最も成績上位のクラス。普段は入試問題を題材にした問題を授業で扱っている。偏差値で言えば、55〜70程度の学力。


教室長の要請と、ボク自身の試行錯誤の上、下記のようなプランで実施している。あくまで補習なので、解説は最小限度。


どのような流れで実施するかというと・・・




最高水準問題集国語文章問題新装版



高校入試最高水準問題集国語改訂新版

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posted by kokugo1976 at 21:34 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

古文が宇宙語でなくなる日



古文が宇宙語でなくなる日を読んでいる。


著者は元代々木ゼミナール古文科講師で、現在、滋賀大学教育学部教授の吉川栄治氏。1989年が初版だから、ボクが大学受験生の頃はおろか高校受験生の頃にはもう発行されている。特徴的なカバーだったので、本屋の片隅にひっそりとおいてあったのを覚えている。とはいえ、手に取って読むことはなかった。


先日、あるサイトで取り上げられていたので、受験生時代の記憶が蘇り、注文をしてみた。
すると・・・


古文が宇宙語でなくなる日

古文全天候バイブル
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posted by kokugo1976 at 15:08 | 参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

ボクの授業の進め方

昨日のブログで、以前いた塾の話をした。


「じゃあ、お前はどういうことをしているんだ」


ということを聞かれた時の(こんな、誰も見ていないブログで公表するのもなんだが)為に、ボクの(現時点での)進行の仕方を書いておくことにする。






高校入試合格へのベストアプローチ現代文

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posted by kokugo1976 at 13:56 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

点数を気にしなくなったら塾は終わりだ

先日、以前勤めていた塾の講師が家に訪れた。


・・・深夜一時に。


次回以降の授業の準備をしてさぁ寝ようという時に・・・


なにか深刻な話があるのかと思いきや・・・


コンパ帰りなのだとか。


オレんちを二次会に使うな!!


とは言えず、呑みながら、それぞれの塾の近況などを情報交換した。そのなかでどうしても許せないことがあり、激論を交わしてしまった。

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posted by kokugo1976 at 15:20 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする