今週末に五ツ木の模擬テスト。
生徒に常に話しているのは、
全て埋めろ!!
ということ。まぁ、これは他の先生方もおっしゃっていることなので、最近は違う言い方をしている。
一問で偏差値が1違うぞ。
一つ埋めないということは、自分から偏差値を1下げてるんやぞ。
記述問題は偏差値2下げてることになるぞ
と言っている。
これは、あながちウソでもなく、国語の場合は小問一つで2点か4点。
偏差値のデータを見ると、2点で偏差値が1違う。
これは、志望校判定でかなりのハンデ。
じゃあ、今からの数日間どう過ごせばよいのか?
読解力というのは一朝一夕に身に付くものではないから、
文法一本に絞って学習を進めるのがよいだろう。
五ツ木の模擬試験でよく問われるのは例えば・・・
1) 傍線部の活用形を答えなさい
2) 傍線部の活用の種類を答えなさい
(!? 受験生の諸君、違いはわかるか? )
3) 「大きな」の品詞は何か
4) 「の」の識別
5) 「で」の識別
こんな所だろうか。
くもんの中学基礎がため100%中学国語「文法編中1〜3」(平成21〜23年度用)
高校入試合格へのベストアプローチ国文法
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