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2008.08.24

わが家にWindowsがやってきた その2

なんとか増設作業も終わり、いよいよWindowsのインストールです。


Bootcampアシスタントを利用し、まずはパーティションを区切る作業。二つの選択肢があり、


1) 32GBのみWindows用として区切る
2) ハードディスクを均等に区切る


後から再度やらないといけなくなると手間なので、ボクは2)を選択しました。ただ、これまで使っていたiBookのハードディスクが20GBだったので、32GBでも十分だとは思うんですけどね。


そしていよいよWindowsのインストールです。


元々、インストールに関して説明した雑誌を購入していたので、それほど手間取らず完了しました。ただ、小一時間ほどかかりました。いや、もうちょっとかな。その昔は、インストールに半日ほどかかると言われていたので、その事を思えばかなりの時間短縮です。


使用感にしてもかなりサクサク動いてくれます。4GBに増設した事が大きいのでしょうか。また、XPにしておいたのも正解かもしれません。


ただ、それで戸惑うことも多く…


まずは起動について


optionキーを押しながら起動すればどちらのOSで起動するかが選べるのですが、少々面倒です。基本的にはMacを利用するので、なにもなければそのまま起動すればいいのですが、


Windowsの再起動時にやっかいなことに。


Windowsを再起動すると、Macが立ち上がります。当然の事で、そのときにoptionを押しておかないとWindows起動にできません。


まぁ要するにこうした問題はBootcampだから起こりえるのであって、Mac上で動作するエミュレーションソフトを使えば問題ないのでしょうが。きちんと意識的に起動しないといけないという事ですね。


他にはキーボード。


かな と 英数 のキーがあるAppleのキーボードではうまく認識してくれません。かなは問題ないのですが、英数キーをおしても英数入力になりません。しょうがなく、入力バー(でいいのかな)をクリックして直接入力に変える必要があり、少々手間です。フリーウェアかなにかを使って設定を変える必要がありますね。


そしてマウス。


右クリックが使えない…


Macの場合はcontrolキーを押しながらマウスをクリックすれば右クリックとして認識されるのですが、Windowsではそうはいかない模様。これも設定を変更していかないといけません。


またいつか機会があれば使用感など書いてみようと思います。





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14:26 | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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