スポンサ ードリンク

2008.09.14

浄水器にまつわる話 その2

いつもは日付が変わってからこのブログを更新するんですが、昨日痛飲した為に、この時間の更新です。


さて、前回は水道の検査をするといってやってきた浄水器のセールスマン。わが家に乗り込んできて・・・という所まで書きました。


セールスマンは各種申し込み用紙を出し、


「レンタルと購入どちらにしますか」


まぁ、一ヶ月か二ヶ月ほど使ってみて解約すればいいかと思ったボクは、


「じゃあ、レンタルで」


「え? レンタルですか? レンタルだとずっとお金を払い続けないといけないですよ」


と購入を強引に薦めてきたので、慎み深いボクとしては、


「じゃあ…購入で」


そして、申し込み用紙に記入する事になったのですが、これが、オリコのローン記入用紙。なんだかとたんに騙されたような気になって(まぁ、実際、ほとんど騙されているようなもんですが)、


ローンがおりないようにしよう。


と思いました。指示通りに記入していく中で、職業欄というのがあったので、


「えっと…ラジオの構成作家してるんですけど」


と思い切ったウソを。


「あ、そうなんですか」


「会社の記入欄とありますけど、自営業ですからどうすればいいですかね。屋号とかも特にないし」


「今考えましょう」


「え? 屋号を? 今?」


「えぇ。『○○構成作家』っていうのでどうですかね」


「はぁ…じゃあそうします」


と記入しました。そして、


「あの…年収ってありますけど、まちまちなんですが…」


「200万にしておきましょう」


「え? …そんなにないんですが」


「いいですよ、適当で」


「いいんですか?」


「えぇ」


…言われるままに記入しました。相手は海千山千の検査員改め浄水器セールスマンです。こういう人間ばかりを相手してきたのでしょう。そのまま記入が終わり、


「では、明日の昼頃にローン会社から連絡があります。どうもありがとうございました」


と、握手を求め、颯爽と引き上げていきました。


残されたのは、ローンの申し込み用紙と説明書も何もない浄水器・・・


しかし、ボクは見逃していませんでした。申し込み用紙に


「クーリングオフについて」


の項目があった事を。またまた長くなりましたので、この項目は次回また。


タグ:浄水器
10:43 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。