スポンサ ードリンク

2010.04.22

古文の勉強


現在、学習しているものの整理をしてみる。


・ 大学の学習(今は日本文学史がメイン)
・ 漢文を基礎から
・ 古文を基礎から


他にも趣味として読んでいる本などはあるが、
基本的には上記三つ。
現代文の勉強もしなければいけないんだけれど、
あれもこれ基欲張るわけにはいかないので。
漢文、古文のめどがついたら、
堀木先生の参考書をメインに時間を割いていこうと思っている。


で、古文の学習に何を使っているかというと、


New望月古典文法講義の実況中継(上)改訂版


ボクが大学受験の頃から細かい改訂を繰り返してきたロングセラー。
土屋博映先生の参考書群や
吉川栄治先生の古文が宇宙語でなくなる日
関谷浩先生の著作群にも手を出してはみたいが、


やはり基礎からの鍛え直しとなると、オーソドックスをメインにと思い、
この参考書に行き着いた。
同じ望月先生の参考書として、さらにベーシックな内容を扱っている、


望月光の超基礎がため古文教室(古典文法編)


もある。こちらは、文学史や少量ながら長文も扱っている。
何よりも、一冊で完結しているのがいい。
苦手意識が強い人はこの本から始めた方がいいと思う。


ボクの場合、学習をしながらも「教える」ということにも力点を置くべきだから、
結局のところ、実況中継がベストだろうと。


流れとしては…




New望月古典文法講義の実況中継(上)改訂版

1) 実況中継 上巻を「五回学習法」で学習
2) 問題演習として、準拠問題集的性格を持つ、望月光のトークで攻略古典文法(vol.1)を同じく「五回学習法」で学習
3) 下巻も1)〜2)と同じ学習法で。
4) 読解演習として、各種読解問題を解きながら、他の参考書も参考に


というところだろう。ただ、効率という面からいけば、受験生に勧められる学習法は上記ではない。それはまた明日にでも書くことにする。




望月光のトークで攻略古典文法(vol.1)
22:03 | Comment(0) | 参考書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。