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2010.05.24

出口汪 システム現代文 ベーシック編

出口のシステム現代文(ベーシック編)新訂版 を少しずつ解いている。
中学レベルの現代文を解きすぎて、大学受験用の現代文の力が
錆びていないかの確認もかねて。
(とはいえ、私立高校の受験問題はおそろしく難しいものがある。
 いわゆる難関校というのでなくても。
 近畿でいえば、近畿大学付属高校や桃山学院、東大谷など)

いきなり難しいものを扱うのも気が引けるので
やさしいものをスローペースでも、じっくりと解こうと思ってのこと。

ストックノートも書きためているので、
出口先生の参考書を使ったほうがいいだろうという考えもある。

大学受験としては、かなり易しい部類の文章を元に、
読み方と解き方を身に付けていくというもの。
レベルとして、どれくらいのものかというと…

出口汪先生の参考書ならこちら





同じ出口先生の著書で、出口の現代文レベル別問題集 1 改訂版 超基礎編―大学受験 (東進ブックス レベル別問題集シリーズ)というのがあり、その例題と本書の問題3が同一。


したがって、高一〜推薦AO入試レベルとしてよいだろう。
センター試験には届かないといった所。
実際、問題文や選択肢の長さはセンター試験に比べるとはるかに短い。


収録問題は以下の通り(出題大学は記載されず)


1)加藤辿『資源からの発想』
2)谷川俊太郎『楽しむということ』
3)大塚英志『物語消費論』
4)山田洋次『寅さんの教育論』
5)中村雄二郎『術語集』
6)連城三紀彦『白い言葉』
7)中村真一郎『夢の復権』
8)高橋和巳の文
9)陳舜臣『弥縫録』
10)若城希伊子『光源氏の世界』


各回に目標を三点設定し、文章の読解を行い、その後、設問を解説するというスタイル。
ベーシック編で読み方と解き方を学び、レベル別問題集の1で演習をして確認というのが


難易度的には適当だと思う。


現代文で同じ問題は出題されないので、
復習は、本文の音読とストックノート作りで充分。







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