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2010.05.25

理想の漢字問題集

塾の夏季講習の出講手続きの期間がやってきた。

ボクの行っている塾では、
通常授業の他に、チェックの授業というのが夏期と冬季にはある。
事前に範囲を指定し、
その時間にテストを行うというもの。

国語の場合は漢字。
一回の指定範囲は約50問。
クラスによって合格点数を設定し、
不合格の場合は、ひたすら再テスト。

制度そのものはよいのだが、
生徒に配られるテキストが無味乾燥なもので
なんとかならないものかと思っている。

例文があって、漢字の書き取り範囲がカタカナで記載されている。
特に意味が記載されているわけでもない。
入試で問われるものを、制限コマ数やテキストページの中でテストしようと思えば
自然とそうなるのはわかるのだが…


大学入試銀の漢字必須編


大学受験では、漢字の参考書兼問題集で


意味付き、例文付き


というのは当たり前になってきた。
漢字の学習をしながら、現代文への適応もはかろうというもの。


高校受験においても、


出口式中学漢字トライアングル(基本編1400)

のように、意味付きのものが出版されていて、なかなかに使いやすい。




とはいえ、ボクには不満がある。



判型が小さい





ということだ。

書き取りがメインの参考書、問題集であるのに、

判型が小さいと横において学習する時に極めて不便である。

手で押さえておかないとすぐに閉じてしまう。

判型が大きければ、たとえ手で押さえるにしてもある程度は容易だ。



ところが、特に大学受験の漢字問題集の場合は、



判型が小さい



英単語集と同じような判型だから学習がしづらい。



書いてなんぼ



というのが正直な所なのだが。

判型の大きな漢字問題集といえば、やはり思い当たるのは、



書き込み式田村の現代文重要語解説 (大学受験スーパーゼミ (5))

があるが、現在絶版のため、アマゾンで中古で購入するしかない。


内容がよくても、学習しづらいのはどうだろうか。

たとえば、



書籍版で評論用語の解説や例文や問題を掲載し、

ネットで演習問題をPDFで配信する



といったような参考書はできないものか。

生徒は必要に応じて、問題をプリントアウトし、

練習をするというように。



ただ、大学受験生が、

インターネットに接続できるパソコンとプリンタを利用できる

という条件がないといけないが。





大学入試金の漢字最強編




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