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2010.08.26

佛教大学 通信課程

去年から、佛教大学の通信制で教職課程の免許をとる勉強をしている。

佛教大学では、大学を出た人間が教員の免許を取るための講座を開いていて、
一年で約20万円程で受講できる
(選択する免許の種類によって前後するが)。

去年は塾を移り、新たな環境が押し寄せてきたために
あまり熱心に受講できなかったが、
今年はかなりの気合いでレポートおよび試験に臨んでいる。

需要があるかどうかはわからないが
(もともと、このブログの存在自体が需要があるかどうか定かではない
 まぁ、そのあたりはいいか)、
その経験から知ったことなどを書いてみることにする。
まず、入学すると、カリキュラムなど各種書類が自宅に郵送されてくる。
教科書が入っているのかと思いきや、
そうではない。
指定テキストの一覧が記されており、
受講生は必要に応じて購入するファックスなどで注文することになる。

これがバカにならない。
一通りテキストを集めるだけで五万円ほどの出費は覚悟しておいた方が良い。
ボクはある方法でもう少し安価に手に入れたが。

佛教大学が出版しているテキストの場合は
そこでの購入方法しかない。

ただ、一般に出版されている場合は、
アマゾンやブックオフオンラインなどのネット古書店をくまなくあたってみると
見つかることもある。

どちらにせよ、

入学は、単位を取るための資格を手に入れた

というのとイコールでしかない。
自分でテキストを購入して、各科目シラバスの指示通りに学習するというのが
基本的な考え方である。

単位の取得に関しては、大きく分けて二つのタイプがある。

1)テキスト中心の学習
2)スクーリングによる学習

1)は自分でテキストを購入し、レポートを作成し、テストを受けるという段階を経る。
レポートは月に一度(大抵が10日)の締め切りまでに提出する。
その提出がテスト(科目最終試験と佛教大学では呼んでいる)の受講資格となる。
そして、約一ヶ月後にテストを受ける(大抵が第二週の日曜日)。
レポート、テストそれぞれに合格に達した場合、その年度の最終で単位が認定される。

レポートは提出しなければ翌月にまた挑戦すればよい。
テストは当日、体調不良や、やむを得ない事情があって出席できなくても、
別の月に再チャレンジできる。
レポートは提出したものとみなされ、不合格でない限り、再提出の必要はない。

一度に提出できるレポートは四科目までで、
テストは、午前に二科目一斉に、午後に二科目一斉に各二時間で行われる。

最初は特に問題ないのだが、
欲張って3〜4科目立て続けに受けようとすると、レポートとテストに追われることとなる。
3科目のレポート提出をすると次の月に3科目分のテストが待っている。
さらに同時期に次のテストのためのレポート提出期限があるので、その学習もしなければならない。
したがって、
3科目分のテスト勉強と3科目分のレポート提出の合計6科目の学習をしなければいけなくなる。
これはかなりのもの。
2科目ずつ計画立てて行うのがベストであると思うし、友人たちもそう言っている。

長くなったので、2)のスクーリング学習はまたの機会に。
17:57 | Comment(0) | 佛教大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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