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2010.08.27

佛教大学通信課程 その2

レポートおよびテスト勉強に追われている。

今日はスクーリング学習について書くつもりだったが、
テキスト学習についてもう少し書くことにする。

テキスト学習は、昨日も書いたように、

1)シラバスにそってテキストを学習。
2)毎月10日の締め切りまでにレポートを提出する
3)翌月の第二週にテストを受ける

日程は月によって異なるので詳細はシラバスに書かれている。
必ずしもその通りとは限らないので注意が必要。
以下、それぞれについて書いていく。

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1)シラバスにそってテキストを学習

指定の教科書があるので、それを利用する。
ただし、参考図書がシラバスに書かれてあるので、
それも参考にする。
一にも二にも、まずは資料集めである。

ただ、全くの初心者の場合は、
テキストがむずかしすぎる場合がある。
その場合は、入門書の利用がオススメ。

何を学習するかを決めたら、本屋へ向かう。
もしくは、ブックオフオンラインを利用する。

めぼしい入門書を見つけて片っ端から購入する。
時には小学生用、中学生用の参考書が役に立つ場合もあるし、
「まんがでわかる〜」なんていうものが見つかればそれを購入してもよい。

使用しない本もあるが、それはそれで割り切っている。
あくまでも入門なのでこのあたりは可能な限りのスピードで処理する。
アウトラインがつかめればそれでよしとしている。

2)毎月10日の締め切りまでにレポートを提出する


シラバスに「設題」が載せられているので、
それに答えるよう、レポートを作成する。
注意事項なども詳細に書かれているので、
それをなんども熟読することが必要。

担当教員が何を求めているのかをしっかりとつかまなければいけない。
その問いに対応するテキストの該当箇所を大体でいいのでつかむ。

その際にポストイットを貼ったり、線を引くという作業が有効。

「教育方法学」や「教育心理学」など、教職課程についての
科目はテキストの丸写しで良い判定がもらえることがある。

問いに対しての答え探しの旅とでも言おうか。

該当箇所がある程度つかめたら、
レポートのアウトラインを決める。

項目を考え、それぞれを何字で書くべきかを考える。

ボクの場合は、evernoteに構成やメモを書きためておく。
直前の時間がない場合は、一気にやることも必要だろうが、
できるだけ毎日、何かを書くことにしている。

3)翌月の第二週にテストを受ける

レポート提出はあくまで、テストを受けるための資格。
テスト勉強をしないといけない。

シラバスに、どこを学習すれば良いのかが書かれているので、
それを参考にする。

佛教大学の場合、約6問を使い回ししているので、
その過去問を手に入れることが大切。

最初は問題がわからないだろうから、
落ちること前提で受けるというのも良い。

テストは持ち込みは一切不可の記述式。

過去問がわかっていれば、事前に答えを作成し、
覚え込んでテストに臨んでいる。

ボクの場合は、

・答えを作成
・答えを音読して、パソコンに録音。
・ipodに入れて、倍速モードで毎日の通勤で何度も聴く
・ポイントを赤いルーズリーフに青のペンで書く
 (これは、本当に頭がよくなる1分間勉強法のやりかた)
・ルーズリーフを何度も何度も読み返す。

というやり方。

だいたいこの様なやり方で臨んでいる。
機会があれば、答案作成の裏技なども書いてみたい。

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13:30 | Comment(0) | 佛教大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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