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2010.08.29

佛教大学 スクーリング

佛教大学 通信教育課程では、

1)テキスト学習
2)スクーリング学習

の二つがある。
1)については、以前ある程度書いた。
今回は2)のスクーリング学習について書くことにする。

スクーリング学習は実際に会場に行って授業を受けるというもの。
主に佛教大学本学で行われる場合があるが、
科目によっては、地方会場で開講される場合もある。

開講時期は、春・夏・秋冬。
一日の場合もあれば、数日にわたる場合もある。

数ヶ月前より受講申し込みを済ませ、
スクーリングを受けるというもの。


大抵が9時から17時の授業時間。
一コマ70〜90分ほどで5〜6コマ。


授業を受ければそれでいいというものではなく、
レポート提出が必要となる。


ただ、気をつけなければいけないのは提出時期。


1)受講後、約10日程度を目処に提出
2)受講後、いつでもいいので提出
3)受講前に提出


気をつけなければいけないのは1)と3)。
たとえば、『総合演習』という講座は1)に該当する。
普段のレポートはSSTnetというWebでの提出が可能なのだが、
『総合演習』でそれはできない。
(ワープロ作成可の課題であるにも関わらず)
したがって、提出締め切り日に大学に着くよう郵送手配もしくは
現地まで持っていかなければいけない。


ボクはこれを勘違いして、再受講するはめになってしまった。


さらに気をつけなければいけないのは、
3)の事前レポート提出の場合。


たとえば『書道』は事前レポート提出が義務づけられている。
これを間違えてしまうと大変なことになってしまう。
ボクも…


事前に作品を書いて、郵送するというもの。
スクーリング費用は数万円になるが、
再受講するとなると、さらに数万円の出費…
さらに、四日間に渡ってのスクーリングであるから、
そのためにスケジュールの都合をつけないといけない。
泣くに泣けない…


…というわけで、事前にしっかりとシラバスを読んで
準備しておかないと、大切な時間とお金を無駄にしてしまうことになる。
要注意である。
17:19 | Comment(0) | 佛教大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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