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2010.09.03

レコーディングダイエット はじめました その2

トップをねらえ!
でおなじみの(?)岡田斗司夫氏が書いた、

いつまでもデブと思うなよ

で一躍有名になったレコーディングダイエット。

現在、それに取り組んでいる。
とはいえ、いつ終わりにするというようなものではなく、
日々のカロリーを管理していこうというもの。

岡田氏の場合は、
手帳に記録していくというようなものだが、
ボクの場合は、ipod touchに記録している。
専用のアプリがあるから、
ただただそれに入力していくというだけの
簡単作業。
その名も、

いつまでもデブと思うなよ

いつまでもデブと思うなよ

価格:735円(税込、送料別)



カロリー管理 - Soohyun Park




一般食と外食にカテゴリーが分けられていて、
食べた分を入力していく。


外食は、有名所のチェーン店が並べられていて、
おそらく各Webサイトから拾ってきたものだろう。


該当する食事がない場合は、
直接カロリーを入力する必要がある。


自炊の場合は、該当する食事がない場合が多いが、
いちいち直接入力するのは面倒なので、
一般食の適当なものを選んで入力している。


「続ける」「日常の習慣化する」


ことが大切で、厳密さ、緻密さを求めているわけではない。
このあたりの割り切りは必要だろう。


生年月日と身長、体重、生活パターンを入力すると、
一日の摂取カロリーが算出される。
それに合わせて、残りのカロリーなどを自動的に
計算してくれる。


履歴が二種類あり、


月ごとのもの
最近30日間のもの


となっている。
それぞれ平均摂取カロリーが一目でわかるようにしてあり、
なかなか便利。


最初の入力で検索するのが、面倒だが、
最近入力した20件に関しては、
すぐに入力出来るように配慮してある。
(ボクは、「食べた回数の多いもの」のトップ20のほうが
 ありがたかったが)


数値化するといろいろなものが見えてくる。
太っていた時のなんと摂取カロリーの多かったことか。
最大82kgあった体重も、
現在では63kgほど。
約20kgの減量。


このアプリを使いながら、様々な食事制限を組み合わせて、
一日1500kcalほどに抑えている。


日記のアプリやevernoteとの連携が出来たりすれば
さらによいのだろうが、
今まで以上にゴテゴテしたアプリになると
逆に習慣化できなくなってしまうおそれがある。


開発者の方には食事のメニューを増やすことに
専念して頂きたいと思うばかりである。


カロリー管理


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