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2010.09.22

宮崎あおい主演 少年メリケンサック

少年メリケンサックを観た。

宮崎あおいが篤姫の直後に出演したのがこの作品らしい。
脚本は宮藤官九郎。

かんな(宮崎あおい)はレコード会社の契約社員。
彼女の仕事は新人発掘。
しかし、この二年の契約の間に誰一人として
発掘できていない。
契約期間が切れそうな時期に彼女が
探し当てたのは、
ネットで流されていたパンクロックバンドの映像。

少年メリケンサック

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パンクとは何かなど全くわからない彼女だが、
そのバンドがイケメンぞろいということもあり、
社長に報告する。


社長の許可を得た彼女は、
連絡先を突き止め、実際にそのバンド、
少年メリケンサックに会いにいくことに。


しかし、彼女が出会ったのは、
のんだくれたオヤジ(佐藤浩市)。


ネットで流されていた映像は実は25年前のもの。


がっかりする かんなを尻目に、
ネットでの動画が評判を呼び、各地でライブツアーが決まる。
再結成のために集まるオヤジたち。


しかたなく、かんなは自分自身の契約延長のために、
社長にウソをつき、ツアーを強行するのだが…


という話。
宮藤官九郎の描く人物は少しズレているが、
そのズレが、何ともいえない衝動から来ているように思える。
そこがほほ笑ましかったり、いとおしかったりする。


また、劇中の架空の人物の作り方がうまい。
明らかにGACKTを意識したTERUYAを田辺誠一が演じているのには驚いた。
仮面ライダーカブトといえば、水嶋ヒロだが、
その相棒役を演じていた、佐藤佑基も佐藤浩市の若き日の姿を演じている。
これにも驚かされた。


さらに、宮崎あおいが全編通じて伸び伸びと演じているのが
ものすごく面白かった。
これで更にファンも増えたのではなかろうか。


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