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2011.04.03

iPad2購入計画

iPad2の購入を検討している。

使用目的および動機としては二つほど。

1)電子辞書として
2)ノートパソコンとして

1)の場合は結構深刻である。
これまでボクは二度ほど電子辞書をなくしている。
一度目は、置き引き被害に遭って。
二度目は…どこで忘れたのか、いつのまにかなくなっていた。
大学で使用したのは覚えているが、スクーリングに出掛けてから
一ヶ月以上経ってから、なくしたことに気付いた。



もともと電子辞書を使う人間ではないのだ。


もう二年ほど前になるか。


授業中に生徒から、


「ホトトギスってどんな声で鳴くん?」


という質問があった。
正直、知らなかった。
youtubeで検索して声マネをして次の授業で口ずさもうとしたが、
とうていできるものではない。
何かないものかと探していると、
電子辞書の広辞苑に載っているとのこと。
一目散にヨドバシカメラに出掛けて購入した。


そして、次の授業で、


「ホトトギスの声はなぁ…こういうのや!!」


と見せびらかしてやった。


その後、あまり使う機会はなかったが、
結局、いざというときに手元にないと困る。
串刺し検索がかなり便利で、


こっちの辞書の意味では生徒は理解できないだろうから、
あっちの辞書の意味では?


という時に活躍する。
ところが、たまにしか使わないものだから、
いろんなところに忘れる。


週に一回しかいかず、しかも片道一時間半かけて行く校舎に二週間置いてきたことがあった。
生徒も先生も律義なのか、
置き忘れた教室に、置き忘れたままの状態で放置されてあった。


新しい電子辞書を買うほうが圧倒的に安上がりなのだが、
手元に置き続ける自信がない。
電車の定期券を買ったものの、二、三度乗ってなくしてしまうようなものだ。


ノートパソコンに電子辞書を格納するというのも考えたが、
iPadやipod touchに比べると立ち上がりが遅い。
さっと検索…というわけにはいかない。
授業中に生徒に見せびらかすのにもアトラクトに欠ける。


現状はipod touchを見せびらかしてやっている。
これをiPad2に変えようというわけである。


ただ、問題点もあって、
電子辞書につきもので、便利な串刺し検索ができない。
できるアプリもあるのだが、
その場合、辞書が限られる。
そこをどのように回避するのかというのが問題となるだろう。


ただ、iPadであれば紛失の危険性ははるかに低くなると思う。


もう一つの理由に関してはまた後日書くことにする。



22:16 | Comment(0) | Macintosh | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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