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2011.05.14

4時間半熟睡法 遠藤拓郎著 フォレスト出版

4時間半熟睡法読了。

睡眠に関しては本当に悩んでいて、その解決のためにわらをもすがる思いで購入した本。

眠りたいのに眠れない、
しょうがないから、読書をしたり、ニコニコ動画を見たり・・・
最近はかなりましになったが、事務仕事中に寝るのは日常茶飯事。
ベッドの上での睡眠が3時間というのはざらにあった。
今でも3時間ほどすると目が覚めてしまう。
引き続き寝ようとするも、結局寝ることができない。
ずいぶん以前に、睡眠導入剤を服用してもみたが、ボクには合わなかった。
朝起きたときに、頭がぼーっとして、それが昼頃まで続く。
体に何かの欠陥があるのかと思ったのだが、
怖くて病院にはいけない。
睡眠に向かうまでの姿勢が悪いのでは? と思い、購入した。

本書の構成は以下の通り。

はじめに
1章 「4時間半熟睡法」とは?
2章 「4時間半熟睡法」の実践に欠かせない「睡眠の基礎知識」
3章 睡眠の「質」を高めるテクニック
4章 深く眠り、朝スッキリ起きたい人のための「快眠グッズ」

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1章では、
「4時間半」にいたった経緯が書かれてある。


人間の適切な睡眠時間というのは6時間から7時間半。
これは結構言われていること。
ただし、現代社会ではなかなかにその睡眠時間を確保することは難しい。


だからといって、3時間睡眠だと視覚関連の仕事に支障が出るのだとか。
では、何時間なのか?


それを考えた結果が「4時間半熟睡法」。
ただ、毎日4時間半というわけではない。
6時間と7時間半の睡眠をそれぞれ一日ずつ取る。
なぜそれがいいのかというのに関してもこの章で詳細に書かれている。


・・・とはいえ、


何時間寝ればいいのか


というのはボクにとって問題ではない。
問題は、


どうすれば眠れるのか


2章では、睡眠の基礎知識が書かれてある。


人間は体温が高いところから低いところへ急激に下がると眠たくなるようになるのだという。
そういう意味で、飲酒をすると寝つきがよくなるのは、アルコールが体温を下げるからというのは、
なるほどと思う。
ただし、飲酒の場合は、寝つきがよくなるかわり、すぐに目が覚めてしまうこともある。
アルデヒドが交感神経を刺激するからで、交感神経が刺激されると
体温が上がってしまう。
結果的にすぐに目が覚めてしまうのだという。


では、寝る前に体温をいったん上げて、急激に下げるにはどうすればよいのか。
その具体的な方法は3章で紹介されている。


寝る3時間前・・・「食事」を済ませる
寝る2時間前・・・「運動」を済ませる
寝る1時間前・・・「入浴」を済ませる


という流れ。さらにそれぞれについて具体的にどのようにすればよいのかが書かれてあり、

即実践できそうなものばかり。



また、4章では、具体的なサプリメントやマットレス、機器の紹介がされている。

4章については、すでに知っているものもあったが、

未知のものもあったので、一度試してみようかと思う。




22:28 | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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