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2011.06.04

介護等体験 特別支援学校 初日 その2

介護等体験 特別支援学校 初日の続き。

午前中が盛りだくさんだったので2回に分けた。
その続きはどうなることやら。
明日はかなりバタバタなので、細かく書けるかどうか…

さて、昨日と同様にタイムテーブル方式でつづっていく。

13:00 移動
 高等部で歩行体験実習があるので、移動。

13:20 歩行体験実習 講義
 高等部の先生による講義
 事前に、アイマスクを持参するようにという指示があったのは
 ここで使用するため。
 (持参したのに、高等部へもってくるのを忘れてしまった…
  という人がいた。残念…)

 レジュメにあった言葉が印象的だった。
 「『アイマスクを着けた歩行』の体験によって、視覚を遮断した状態での、困難性や感覚を実感する(恐怖感を体感することや、視覚障害者の気持ちを理解しようとすることが目的ではありません)」

 そもそも、視覚障害者は「こわい」と思っていない。
 特に先天性の方は。
 また、気持ちを理解するなんて、できるはずもない。

 のだとか。
 言われてみればその通りだ。
 こういうところが、書物による学習ではなく、
 実習によって得られる「生の知識」というべきか。

13:40 歩行体験実習
 二人一組になって介助する人、される人に交代しながら実習。
 基本的な介助方法とその姿勢の取り方を広めの部屋で。
 慣れてから、校舎内を歩き回った。
 その間にまわりの景色を「音」だけの情報で相手に伝えるという実習も。

 再度慣れたので、
 段差を歩く場合はどうするのかについての実習
 さらには階段ではどのように介助するのかの実習
 (階段は特に恐怖感があった…が、慣れればその辺りは全く感じなくなった。
  それよりも、知らない空間を歩くことの方がこわかった。
  距離感が全くつかめないので。
  視覚障害の方は、音を中心に、匂いなど他の感覚を使って対処しているのだという

  なかなか慣れない体験で、
  一つ一つの挙動で

  「ひゃー」「うわー」「ドワー」

  という叫び声が。
  ボクは「ええおっさん」なので、また、前職で「空気読み」を鍛えられていたので
  そういうことはなかったが。

  職員室にいる先生に、

  「うるさいわい!!」

  と怒鳴られる一幕も。

  みなさん、遊びに来てんじゃないんだから。
  …と、私服で登校したおっさんが思ってみる。

  少々時間が余ったので、

  屋内での歩行の仕方も体験した。

15:15 移動

15:30 道具確認
 翌日の体育祭に向けての道具位置の確認を各チームで確認。
 ボクの場合は、先に確認できていたので、作業は簡単だった。
 追加で何を運ぶかを考える余裕も。
 ただ、本番には「魔物」が住んでいるから…

16:00 ラジオ体操
 体育祭で行うラジオ体操を再度行って、確認。

16:15 道具準備
 運動場で用いるイスを運搬

16:30 着替えおよび解散

初日はこんな流れだった。
書き出してみるとかなりの量。
これを記録票にまとめるのか…
後日の作業にしておこう…
00:08 | Comment(0) | 佛教大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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