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2011.06.12

ipadが我が家にやってきた その2

すぐにでも更新したかったのだが、
風邪で寝込んでいて更新できなかった。

まだ本調子ではないが、ぼちぼち。

さて、ヨドバシカメラのポイントが溜まっていたので、
それを吐き出す意味でもitunesカードを購入し、
ipad導入とともに、いくつかのアプリを購入した。

今回はその紹介。



動画スピード調節 SpeedUpTV - mix1009

これはipad導入で真っ先に購入したもの。
付属のビデオアプリをでは、


音声追従の倍速再生ができない。


このアプリはipod touchやiphone、ipadでも倍速再生ができるというすぐれもの。
しかも価格が450円というのだから驚き。


0.5倍速から2.0倍速まで音量を調整する感覚で
たとえ再生中でも自在に速さを調整できる。


リッピングをしてためていた映画や
ビデオポッドキャストなど、かなり活躍している。
今回あらたに購入したアプリの中で一番活躍している優れもの。


ただし、問題もある。
ビデオの取り込みである。
itunesに取り込まれているビデオを倍速再生できるというのではなく、
一度、アプリ内にビデオを取り込まなければいけない。
この作業が少々面倒。
・・・とはいえ、直感的にドラッグandドロップで可能なのだが。
構造上の問題でitunesでの倍速再生は不可能なのだろう。


まぁ、おそらく将来的には倍速再生の機能が標準で組み込まれると思うが。


Pages - AppleR

これは、外出先でカラーマジックシートを作成する時に重宝する。
基本的には自宅のMacで作成しているのだが、
外出先で作成する分にはこれが便利。


多機能を要求しているわけではないので適度な機能。


手書きだと時間がかかるので、ボクはパソコンのソフトを使っているというわけ。


ただ、これはアプリの問題ではないが、
キーボードの配列がかなり異なるため、
慣れるまで時間がかかり、家で使用するほどには快適に使えない。
それは誤算だった。


i文庫HD - nagisa

これもかなり使い倒しているアプリ。
カラーマジックシートを一つのPDFファイルにして
ipadで読むためのアプリ。


液晶が綺麗なため、いつまででも眺めてしまう。


大型裁断機FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500を使って、
数冊すでに参考書を自炊したので、それも取り込んだ。

将来的には、

マンガの自炊や、

カラーマジックシートを作って今後読むことの少ない書籍の自炊で活躍させるつもりだ。



本棚からどんどん本が消えていくのはある種快感でもある。

まぁ、バックアップをきちんととっておかないと

とんでもないことになるが。



角川全訳古語辞典 - Imagineer Co.,Ltd.

これは念のためにという購入。

ipad用というよりも、ipod touchで使うことのほうが多いだろう。

辞書が携帯できない時に、こういうアプリは便利。

古語辞典のアプリがなかなかなかったが、

最近、少しずつリリースされてきた。



全訳読解古語辞典 第三版【三省堂】(ONESWING) - Keisokugiken Corporation



と迷ったが。

しかもこちらは音声データなど豊富にある。

ただ、ipad専用のアプリなので、使用することがあまりなかろうかと思い、

今は「見」である。

ipadで文章を書くときに、手元のipod touchを参照することもあるだろうから、

どちらもでみることのできるアプリのほうが便利だろう。



ipad用だといちいちアプリの切り替えを行わないといけない。

コンテンツとしてはかなり充実されているのだが…




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