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2011.07.05

禁煙生活 その3

禁煙生活が続いている。

前回は

禁煙ガムのニコレットミント

で失敗した話を書いた。
とはいえ、それで成功する人もいる。
実際に、職場の同僚は成功している。

ボクには合わなかったというだけだ。

次に着手した、そして現在使用中なのが

チャンピックス。

「お医者さんと禁煙しよう」

というテレビコマーシャルで放送されているものである。
現在の禁煙治療のほとんどはこれで行われている模様。

方法は以下の通り。




禁煙治療を行っている病院に行き、
禁煙の意志を伝える。
禁煙外来専門のアンケート用紙に記入をして診察。
ここで、


喫煙がいかに体にとって害があるのか


を説明される。
ただ、そんなことは頭では分かってるんだよなぁ。
問題は情動の所で喫煙してしまうということ。


その後、


チャンピックスの薬の説明をされる。
服用機関は12週間。
最初の3日は、一日につき0.5gの錠剤を食後に一錠
次の4日は、朝夕の食後に同じく0.5gの錠剤を一錠ずつ(計2錠)
最初の1週間はタバコを吸ってもよい。
ただし、自然と本数が減っていく。
なぜなら、


おいしくなくなるから。


風邪をひいた時に吸うタバコの味


になる。
そして、二週間目からは
朝夕の食後に1gの錠剤を一錠ずつ(計2錠)


長期間服用を続けるものなので、
体に慣れさせるためにこのような形にしているのだという。


禁煙ガムや禁煙パッチはニコチンを含んでいるが、
チャンピックスはニコチンを含んでいない。
その点が大きく異なる。


そもそも喫煙行動は、
脳内にあるニコチン受容体にニコチンがくっつき、
その際、ドーパミンが分泌されて
「気持ちよさ」
を感じることができるのだとか。


チャンピックスの場合は、
ニコチンの替わりにニコチン受容体にくっつく。
その結果、
タバコをすっても「おいしさ」を得られないのだとか。


ただ、薬の場合は副作用が問題。
病院で説明されたのは、


吐き気(女性に多い)。


その対処として、
きちんと食後に服用すること
大量の水分をとること


だった。


ボクの場合は、副作用が出たのは
2週間目(実際、ネットで調べるとそういった事象が多い模様)。


服用後、2時間後くらいから強烈な眠気に襲われる
朝食を軽く摂った後の服用の場合は、吐き気も


この辺りが少々悩ましいところか。


不眠症が解消された


と思えばいいのだが、それにしても眠い。
ただ、これはタバコの離脱症状の可能性もあるのだとか。
一概にチャンピックスの副作用とは言い切れないらしい。
次第に症状に慣れていくようなので、
とりあえずは経過を見守ることにする。


明日か明後日に二度目の通院。
はたして絶煙できるのか!?



17:45 | Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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