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2011.07.24

教育実習内諾のための試験のためのあいさつ

教育実習の内諾をもらうために電話をしたことは以前書いた。

しかし、

内諾をもらうために試験がある。

…これは困った。
もし振るい落とされでもしようものなら…
ガクガクブルブル…

という心配はあったが、
そういうマイナス思考はやめて、
プラス思考で

是非受けさせてください

と電話で担当の先生に伝えた。

数日後に実家への短期帰省を兼ねて
高校に挨拶に行った。
台風が来て、警報も出ていたので
学校がやっているかどうか心配だったが、
問題はなかった。

こういう時に気になるのが、

学校に確認の電話をしてよいものかどうか

ということ。
ただ、これはしない方が良い。
電話の際にこちらの連絡先をお伝えしているからだ。
もし休校になるのなら、ご連絡頂けるはず。

担当の先生の立場に立って考えてみると良い。
訪問するのはあくまでもこちらの都合。
もしも、

「本日お伺いしてもよろしいでしょうか」

という確認の電話がかかってきた時、

「え? 来たくないの?」

と思うはず。
こちらの都合で時間を調整して頂いたのだから、

まず行ってみる。

学校がやっていなければ、それはそれでしょうがない。
日を改めればいいだけの事だ。

あと、当日準備すれば良いものだが、

「筆記用具だけはお持ちください」

と言われた。
ボクは念には念をいれて、次のものも準備した。

・スーツ(クールビズではない)
・スリッパ
・ビニール袋(革靴を入れるもの)

こちらは卒業生とはいえ、
あくまでも招かれた客というわけではない。
したがって、来客用のスリッパや靴箱を使うわけにはいかない。
そういう心配りもみてくれているはず…という思いで当日を迎えた。

続きはまた次回。
22:57 | Comment(0) | 佛教大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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