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2011.08.08

介護等体験実習 その2

介護等体験の実習で
特別養護老人ホームにいってきた。
特別支援学校は二日間だが、
こちらは五日間。
初日は9:30ちょうどに来てほしいとのこと。
あまりに早すぎると逆に困るのだとか。
それでも30分ほど前に到着してしまったので
近くで時間をつぶした。
別に何があるというわけではないので
あるいたり、飲み物を飲んだり。
9:30ちょうどに入って受付。
控え室には同じ大学の方が。
・・・え?
・・・二人?
ボクも相手もそう思った。
特別支援学校では、14、5名で実習を受けていたからだ。
その理由はあとでわかる。

ご担当の方からおよそ30分のオリエンテーション。
心構えや諸注意について。
認知症の方と触れ合うことで、
当たり前のことが当たり前でないという
「現実」を知ることの大切さを聞いた。


衝撃だったのは、次のようなことを聞いた時。


利用者の方とはどんどんコミュニケーションを取ってください。
その中で仲良くなる方もいらっしゃると思います。
ただ、物の貸し借りはやめてください。
「あげる」
と言われたら、担当者に確認を取ってください。
というのは、

その時には善意でプレゼントをしたのかもしれませんが、
認知症の方なので、
あとあと忘れて、
「ない!!」
というトラブルにもなりかねません。


その他にも、
こういう場合は…
ああいう場合は…
と、いろいろとご説明頂いた。


その後、一日担当して頂く方について回ることに。
午前中は、シーツの交換やトイレ誘導。
食事の配膳を見学し、一部手伝わせて頂いた。


昼休憩が一時間。


昼食をとって
(利用者の方と同じ内容。
 かなり健康的でうれしい)
戻ってから、食事介助を見学させて頂いた。


レクリエーションやおやつの配膳、
入浴介助などを見学し、
15:30に終了。


その後、約30分かけて振り返りのための書類を記入する。
五日間ほぼ同じ流れだった。
細かいことを書けばキリがない。
様々な出会い、発見、驚きがあった。
その辺りのことはまた、次回に回すことにする。
23:02 | Comment(0) | 佛教大学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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