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2011.09.13

映像環境 ハード編

先日は、映像環境ソフト編を書いた。
今回は、ハード編。

まずは、DVDを自宅環境で見られるように加工しなければいけない。
Mac the ripper でDVDをリッピング。
hand brakeでiPod touchで見られるフォーマットに指定して変換。
hand brakeはDVDから直接読み込むことができるようだが、
いったんハードディスクに落とした方が
結果的には速くデータ化できる。
また、別に綺麗な映像を求めているわけではないので、
普段見る分には、このフォーマットで問題はない。
綺麗な映像を求めると、


;


画像変換時に時間がかかる
データ容量が大きくなる

というデメリットがある。
一概には言えないが、2時間の映画の場合、
iPod touch用のフォーマットだと、800MBくらい
「標準」フォーマットだと、1.5GBくらいになる。
ハードディスクの空き容量がないというわけではないが、
ボクにとっては、容量は少ないほうがいい。

また、iTunesのライブラリは
全てiMacではなく、1.5TBの外部ハードディスクに入れている。
他の書類もいれているが、今のところまだ1GBは残っている。

次に、ディスプレイ。
これはあまり特筆すべきものはない。
リビングにApple TVと繋がったAQUOS32インチ。
あとはiPad2。

Apple TVとつながっているから、
iTunes内のコンテンツをリビングで見ることができる。
iPad2でも同様のことができる。

では、どういう違いがあるのかというと、
ソフトの差。

iPad2には、

動画スピード調節 SpeedUpTV - mix1009



というアプリがある。

アプリ内に映像を格納し、その映像に関しては、

0.5~2.0倍の速度に変えることができる。

しかもその速度変換はリアルタイムで可能。

いったんアプリ内に格納しなければいけないという面倒臭さはあるが、

そのデメリットを覆い隠すだけのメリットがある。

料金もワンコイン以下。



ボクは、ほとんどの映像を倍速で見るので、

iPadの利用がかなり多い。



Apple TVでは、倍速利用できるソフトがないので

(あるのかもしれないが、まだ知らない)、

大画面でみたいものというのに限られる。



ちなみに、pogoplugと連携することもできる。

ソフトウェアのプロ版を購入すれば、

ストリーミングで映像を見ることができる。

ただし、



現状のボクの通信回線状況

倍速での視聴



という観点からはあまり実用的ではない。

まぁ、こんな感じで映像を楽しんでいる。



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