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2011.12.28

ゴールデンスランバー



監督・脚本 :中村義洋
原作    :伊坂幸太郎
脚本    :林民夫
音楽・主題歌:斉藤和義
出演    :堺雅人/竹内結子/吉岡秀隆/香川照之
製作年   :2010年
収録時間  :139分


友人と久しぶりの再会をする青柳雅春(堺雅人)。
しかし、彼が発したのは、

「お前、このままじゃ、オズワルドにされちまうぞ」

彼は首相暗殺テロ事件の容疑者に仕立て上げられてしまう。
無実を訴えようにも警察は発砲してくる。
命を守るためにもまず逃げ出す青柳。

知人を頼ろうとするも、
そこにはすでに警察の手が。
様々な証拠となるVTRが公開され、
指名手配される。

なんとかして逃げ延びよう、
なんとかして無実を訴えようとする青柳だが…。

という話。
何気ない設定が、後々効いてくるように伏線を張り巡らしている。
浦沢直樹の『二十世紀少年』や『MONSTER』にも通じるような怖さと共に、
大学時代の青春も描いている。

まぁ、問題は、
濱田岳の役どころや柄本明の役どころ。
なぜ彼らが青柳に手助けをしたのか…そのあたりが描かれないので、

「え?」

となる。あ、あと、

「犯人は一体誰なのか?」

という物語ではないので、それをメインで楽しもうとすると肩透かしをくらうので注意。


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