スポンサ ードリンク

2012.01.05

古文単語・文法基礎固め その4 土屋の古文単語222



自転車映画や自転車旅行の話ばかり書いていた。
古文単語・文法基礎固めを終わらせていないことに気づき、
慌てて書いている。
勝手に始めておいて、未完のまま終わるのは少々気が引けるので、
最後の、土屋の古文単語222について書くことにする。

まずは、何度も書いている、大まかな流れを書く。
同じく、何度も書いているが、古典文法および古文単語の押さえる所をきちんと押さえてから
読解に移りたいという人向けである。
あくまでも、いきなり読解をやるにはハードルが高い、
ひとつひとつ着実にやりたいという、
どちらかと言えば、古文が苦手な人向けである。

あ、ちなみに、
今年(2012年)になってから、ブログの文体を変えている。
基本的には、「ですます」調でするつもりだが、
今回に限っては、「のだ、のである」調で書くことにする。
去年からの続きという姿勢を崩さないために。

それでは、以下が大まかな流れである。


<大まかな流れ>

1)1分間古文単語240でゴロ合わせ暗記

2)望月光の超基礎がため古文教室(古典文法編)で初歩古文学習

3)土屋の古文公式222で、1)および2)の復習

4)土屋の古文単語222で、1)〜3)の確認および深化


土屋の古文単語222をやる時点では、

・古文単語の意味
・古文文法の概略
・短文解釈

はある程度できているはず。

土屋の古文単語222では、例文をもとにこれらの復習をして、語彙力を強化するということが目標である。

具体的な学習方法としては、土屋の古文公式222の学習方法に準じる。念のために、再度掲載すると…

↓↓ 以下引用

1)一日にやる分量を決める。
  (222項目あるので、一日10項目であれば23日。3週間とちょっとで終わらせるなど。
   以下は10項目やるものとして書く)

2)一日目→一日分の項目を黙読する。
  (1〜10を黙読)

3)二日目→一日目の項目の復習(1〜10の例文音読を交えながら、解説を黙読)
      新たな項目を黙読する(11〜20を黙読)

4)三日目→一日目、二日目の項目の復習(1〜20の例文音読を交えながら、解説を黙読)
      新たな項目を黙読する(21〜30を黙読)

5)四日目→三日目と同様に復習および新項目の学習を続ける。
   ※一般的には、一日目の学習はこの時点で3回やっていることになるので復習をすることはないが、
    それは到達情況と、古文に裂ける時間による。
    到達情況の目安は、例文の意味をきちんと言えるようにするということ。
    できなければ、復習を繰り込むことにする。

1)〜5)のような作業を繰り返し、222項目を学習する。


↑↑ 引用ここまで

目標は、以下のような段階がある。

1)単語の意味が言えること
   これは目次を活用すればよい(五七調で単語の訳をまとめてくれてある)
2)例文の訳ができること
3)欄外の単語の意味が言えること

2)の段階までくれば、とりあえず読解演習に入っていい。
3)については、読解演習と並行で実施して良い。



…ということで、学習プランとでもいうようなものを描いてみました。
いかがでしょうか?
学習をしている皆さんの役にたてばよいと思っています。
今回はあくまでも学習プランをメインに書いたので、
参考書そのものの紹介はまた別の機会に譲りたいと思います。
学習プランや参考書紹介のサイトもきちんと作らなければ…と思っています。
早急に、とは思うのですがなかなか諸事情がそれを許さず…
ご希望があれば、コメント欄に何か書いて頂ければ幸いです。
…とりあえず、速読古文単語のCDを確認しなければ…

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。