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2012.01.09

シャカリキ! 1(文庫版)

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価格:750円(税込、送料別)



ボクにとって、
自転車漫画といえば、シャカリキです。
おそらくこのマンガと出会わなければ、ずっとママチャリで生活していたことでしょう。

以前、コンビニ用に簡易装丁で出版されたこともあり、
また、映画化もされたため、名前だけは知っているという人もいるかもしれません。

文庫本一巻は大きく分けて2部構成。

1)少年〜中学編
2)高校入学編

1)の少年〜中学編のあらすじは以下の通りです。

関東から、坂の多い関西のとある町へ引っ越して来た野々村テル。
引っ越し前から約束していた自転車を両親に買ってもらうが、
その町には坂が多いため、自転車を乗る人間などいないのだとか。

中でも、急で長い坂は二つあり、
それぞれ、二番坂、一番坂と名付けられている。
町の少年たちにバカにされながら、
教師に注意されながらも坂を自転車で乗り続けるテル。

坂を登り続けるテルの姿はいつしか町の名物となっていた・・・

2)の高校入学編のあらすじは以下の通りです。

それまで坂を登るための手段だった自転車。
高校進学を前にして、目標もなにもなかったテル。
そんなテルの前に、ある人物が現れる。
その人物との出会いによって、

自転車部という部活動があること

を知る。
その人物が所属する学校を志望校とするテル。
その人物とは・・・

自転車ロードレース界で有名な監督
由多比呂士

とその息子でテルと同い歳の
由多比呂彦

そして、高校入学と同時に自転車部に入部。
キャプテン鳩村は、前年度ツール・ド・おきなわ10位の実力者。
強豪ぞろいの自転車部でテルは新たな目標を見付け出す。

連載開始時、どこまで資料があったのでしょうか。
ものすごく細かいことですが、
そして自転車とは全く関係のないことですが、
少年時代は関西が舞台。
ある世代以上の関西の少年のあるあるとして、

クラスに一人は
近鉄バファローズの帽子をかぶる少年がいる


というのがあります。
阪神タイガースではなく、近鉄バファローズです。
一巻で、そうした少年が登場します。
作者の曽田正人さんは東京出身の方のようですし、
これは編集者がツボをついた資料を用意していたのか…



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