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2012.01.08

クロスバイク乗りに必要なサイクルウェア



ロードバイクか、クロスバイクかという選択になった時に、
ボクが考えたのは、

服をどうするか

という事です。
ネットで情報を調べている限りでは、

ロードバイク→サイクルウェアで身を固める
クロスバイク→普段着

ということが多かった様です。
普段の街乗りにも使用したいと思ったボクは、この理由もあってクロスバイクに決めました。
(ただし、実際にサイクルロードに出てみると、
 ロードバイクにスーツ姿という人も結構いましたが)

さて、サイクルウェアには、

できる限り風の抵抗を少なくする

という役割があります。
だからこそ、あのようなピチッとした格好になるわけです。
ただ、それ以外にも役割があり、

長時間、自転車に乗っていても疲れない

ということです。
ロードバイクやクロスバイクのサドルは軽いですが、その分固いです。
また、タイヤの空気圧が高いために振動がおしりに伝わりやすいです。
したがって、長時間乗るとおしりが痛くなってしまいます。
レーサーパンツには、おしりの部分にパットが入っていて、
そのパットが衝撃を吸収してくれます。

とはいえ、クロスバイクで街乗りをする程度の人間としては、
レーサーパンツには抵抗もあります。
そこで登場するのが、インナーパンツというわけです。
インナーパンツにはおしりの部分にパットがついています。
普段履くパンツの替わりに履くことで、
衝撃を吸収してくれます。

ボクの場合は、片道が1時間を超えるような場合はもれなく履くようにしています。
現状、通勤は片道30分ほどなので履いてはいません。
これがあるのとないのとでは快適度合が全く異なります。
クロスバイクで少し長い時間、距離を走る場合は必ず必要といっても良いと思います。
ボクが履いているのはこのタイプです。
↓↓↓

19:52 | Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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