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2012.01.30

シャカリキ 5(文庫版)

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シャカリキ! 5巻(文庫版)は、次のような構成になっています。


1)ハリス・リボルバーvs鳩村、由多とテルの復帰
2)ツール・ド・おきなわ参戦


1)ハリス・リボルバーvs鳩村、由多とテルの復帰

各自転車大会で圧倒的な強さをみせつけていたハリス・リボルバー。
唯一対抗できるとされたのが、鳩村と由多でした。
そして三人の直接対決の決着が描かれます。

結果は…

まぁ、おわかりだと思いますが。
ハリス・リボルバーはあくまでテルのライバルとして描かれているので…
ただ、その描き方がやはり素晴らしいです。

そして自転車部に復帰するテル。
その体つきをみて、
自転車部の皆は
その壮絶なトレーニングを想像し、
喜びをもって迎えます。


2)ツール・ド・おきなわ参戦


とうとうツール・ド・おきなわへの参加です。
本当にずいぶん前からの振りがあり、ようやくの参戦という所でしょうか。
鳩村の十位入賞という設定が出てきたのは文庫版第一巻の頃のことですから。

例の記録オタク、鷲尾さんの再登場に始まり、
石渡山レースで戦った、帝都鋪道の牧瀬健太郎選手の再登場。
さまざまな実業団の選手が登場するなかで、
日本随一の選手、酒巻玲於奈が登場します。
この酒巻玲於奈が倒すべき壁として描かれるのであろうことは
想像に難くありません。

とうぜん、
ライバル、ハリス・リボルバーの姿も。

そしていよいよレース開始。
風を利用した数々の知能戦。
その作戦をあえて突き崩す、男の意地。
戦いは、平地での走行を経て、
山岳へ。

そこでテルは、
酒巻玲於奈と邂逅…
するのではなく、
ハリス・リボルバーと対峙。

これはシャカリキ史上に残る迷シーンです。
その迷シーンをもって文庫版第五巻は終わります。

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