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2012.02.26

OverDrive 8(アニメDVD版)



原作:安田剛士
監督:加戸誉夫
キャラクターデザイン:岡勇一
出演(声):梶裕貴/保村真/野島健児/谷山紀章
製作年:2007年
収録時間:72分


OverDrive第八巻は第二十一話から第二十三話までを収録しています。

<第二十一話>

気負ってしまい、落車してしまった深澤。
トップとの差が四分。
差があるどころか、
リタイアかと思われたものの、

深澤遥輔を優勝させるのはボクだ

とナンバー2のプライドをみせる寺尾。
決死の追い上げのために、深澤をひくことを宣言します。
そんな寺尾にひかれている中、
自転車部創部のころ、
幼少期の自転車との出会い、
さまざまなことを思いだす2人。
そして…


<第二十二話>

玉砕覚悟で寺尾がひっぱったおかげで、
遥輔はトップの大和と兵藤に追いつくことができました。

トップグループにはいるものの、
いまだ沈黙を守る兵藤。
それが戦略なのか、それとも力の限界なのか…
そんなことを周りに思わせる中で、
兵藤は、海外での苦い過去を思い出します…。


<第二十三話>

さて、二回目の山岳賞ポイントです。
今回は誰が山岳賞をとるのかが中心です。
毎年の恒例として、
二回目の山岳賞をとった選手が優勝しているとのことです。
山岳賞をとるのは誰でしょうか?

…というところで、
いきなり学園ドラマに…。
ミコトと大和の青春恋物語というか…
この作品の馬鹿馬鹿しさをあらわす回です。

ちなみに、
大和の過去が一瞬語られます。
左足ふくらはぎにある、
十字の傷。
誰が傷つけたのか?
どうして傷ついたのか?
(…というところなんですが、今作ではその謎解きはされていません。
 続編が製作されると語られるんでしょう。
 原作では語られているようです。)



まだきちんとロードレースを見ていないので、
よくわからないことがあります。

それは、

引っ張る

ということ。
自転車競技が風の影響をかなり大きく受けるのはわかります。
日々、淀川沿いを走っていると全く違います。
だからといって、

引っ張る

ことで、四分もあった差が一気にうまるものなのでしょうか。
まだまだわからないことが多いです。


2012.02.22

OverDrive 7(アニメDVD版)




原作:安田剛士
監督:加戸誉夫
キャラクターデザイン:岡勇一
出演(声):梶裕貴/保村真/野島健児/谷山紀章
製作年:2007年
収録時間:72分



OverDrive第七巻は第十八話から第二十話までを収録しています。


<第十八話>

トップグループが87km地点を通過します。
トップは大和武士。
それを追う、兵藤、深澤、寺尾。
山岳賞を獲得するのは果たして誰か?

…というところに割って入るのは…?
まぁ、もちろんあの人。


<第十九話>

朝日嘉穂の日常が描かれる回です。
彼女がいかに過保護に育てられたかを
回想するシーンがでてきます。
ただ、まだ名前が表に出ることはなく…。

さて、レースは山岳賞決定後、
トップグループに変化が出ます。
さらにペースを上げる人間。
それに追いつこうと必死になる人間。
無理がたたった人間。
のぼりで力を使い果たした人間。
今後の展開に戸惑う人間。

様々な人間模様があらわれます。


<第二十話>

今回は、深澤と寺尾の回想が中心の回です。
高校に入ってどのようにして自転車部をつくったか、
それを思い出す寺尾。

ペースダウンしてしまった篠崎ミコト。
彼のペースをキープできるように引っ張る寺尾。
そんな寺尾が対面した、驚愕の事実。
けれど、寺尾の心は折れることなく。

このシーンはなかなか見物です。
チームのあり方。
ナンバー2である寺尾の意地。

今後の展開に目が放せません。



2012.02.19

OverDrive 6(アニメDVD版)




原作:安田剛士
監督:加戸誉夫
キャラクターデザイン:岡勇一
出演(声):梶裕貴/保村真/野島健児/谷山紀章
製作年:2007年
収録時間:72分



OverDrive第六巻は第十五話から第十七話までを収録しています。
このあたりで、このレース終わったら終わりだろうな、
という予感が…


<第十五話>

深澤との対決を望む兵藤。
それに対して、

うちにはまだ選手がいる

とほくそ笑む深澤。
そして先頭集団に追い上げてくる篠崎ミコト。

格が違うんだとばかりにスプリント賞へ向けてひた走る兵藤。
スプリント賞は意外にも兵藤と篠崎ミコトの戦いとなります。
果たして勝つのは…。

ミコトがプロの選手と初めて真っ向から戦うシーンです。
そして勝負は次の山へ…


<第十六話>

雨が降ってきて、レース展開は激しくなっていきます。
今回は、山でのミコトと大和の戦いがメインです。
その2人の戦いに割って入る、ベテランクライマー。

彼いわく、

君たちは山を愛していない。

彼の口を通じて「ヒルクライムとは?」が
語られます。
ただ、これはネタキャラか?という感じで…
けどねらいすぎているようで、
少々むずがゆい感じの展開です。


<第十七話>

深澤のハイペースに、
ミコトはついていくのに精一杯になります。
そんな彼の姿を心配する寺尾。

深澤のペースはさらに速くなり、
トップの兵藤に追いつきます。
トップ争いは数人に絞り込まれて来ました。

兵藤
深澤
大和
寺尾

そして、

篠崎。

ただ、彼に残された体力はあまりにも少なく…


さて、いよいよレースも佳境に入ってきました。
果たして篠崎の復活はあるのか、
気になる所ではあります。

2012.02.18

OverDrive 5(アニメDVD版)




原作:安田剛士
監督:加戸誉夫
キャラクターデザイン:岡勇一
出演(声):梶裕貴/保村真/野島健児/谷山紀章
製作年:2007年
収録時間:72分



OverDrive第五巻は、第十二話から第十五話までを収録されています。

<第十二話>

いよいよ開催された、
第七回桜ケ丘ロードレース。


レース開始直後、15台もの落車事故。
そこに巻き込まれそうになる篠崎ミコト。
さて、どうやって回避するのでしょうか…。

そして、20km地点でアタックをかける選手が一人。
それは、兵藤でも深澤でもない選手。
20km地点が山であることを考えると…

朝日嘉穂も徐々に出演シーンが増えてきますが、
劇中では「お嬢様」と言われるだけで、
どんな存在なのかはまだよく分かっていません。


<第十三話>

深澤の指示で、
大和の単独アタックを阻止すべく
飛び出した篠崎ミコト…。


というところで
レースシーンは一旦中断。

今回は、クロスケこと大和武の少年時代の回顧シーンです。
小さい頃に、親の仕事の都合で海外で暮らすことになった大和。
絵を描くことしか趣味のなかった彼。
自転車を通して現地の仲間が増えていきます。


<第十四話>

山を登りきった先頭集団。
話はダウンヒルへと展開していきます。
深澤と兵藤の対決がメインで描かれます。

深澤がかつて所属していたチームが登場します。
このチームが、すべての行動が四身一体で面白いです。
シャカリキでもチーム走行専門の高校が出てきました。
それをギャグ側に振り切らせると…というキャラクターです。


前巻から登場した朝日嘉穂ですが、
オープニングに一瞬だけ登場しているんですね。
いつもオープニングはとばして見ているので
気づきませんでした。

2012.02.16

OverDrive 4(アニメDVD版)




原作:安田剛士
監督:加戸誉夫
キャラクターデザイン:岡勇一
出演(声):梶裕貴/保村真/野島健児/谷山紀章
製作年:2007年
収録時間:70分



OverDriveのDVD第四巻は第九話から第十一話までを描いています。
全九巻のうち、すでに三分の一を消化しているわけですが、
まだロードレースに出ていません…。
さて、今回こそ…


<第九話>

大和との勝負にブッチギリで負けた篠崎ミコト…

「気持ちでは全く引けをとっていない!!」

とは本人の弁…。
そしてレースを一週間後に控えた自転車部。
レースに向けて一段とはりきるミコト。
その一方で、深澤ゆきはどうも元気がなく…


<第十話>

いよいよレースに向かっていきます。
レースを控えた各選手の日常が描かれます。

大和の日常。
ミコトの過去。
深澤遥輔の過去。
そして、新たな登場人物、

朝日嘉穂。

あまりにも突然なので、
どういうかかわり方をするのか気にはなりますが、
ここでは特別な情報はありません。


<第十一話>

いよいよ開催される、

第七回桜ケ丘ロードレース。

市民レースであるにもかかわらず、
実業団の有名選手が参加したり、
いろいろとイベントが行なわれたりと盛りだくさん。
(ボクはまだ、ロードレースを見にいったことがないので、
 このあたりの空気はよくわかりません…)

テンションの上がる自転車部一行。
そんな大会の一番の目玉は、若手ナンバーワンと評される、
兵藤直人の参加。

「全力でたたきつぶす」

という彼の言葉に、

「つぶれるのはお前だ」

と宣戦布告する人物が…。
その人物とは?


という流れです。
ようやくロードレースに参加しました。
実際の走行は次巻以降です。
人物描写が丁寧すぎる…


2012.02.13

OverDrive 3(アニメDVD版)




原作:安田剛士
監督:加戸誉夫
キャラクターデザイン:岡勇一
出演(声):梶裕貴/保村真/野島健児/谷山紀章
製作年:2007年
収録時間:70分



OverDriveの第三巻です。
第三巻は六話から八話までが収録されています。


<第六話>

基礎体力のなさを指摘された篠崎ミコト。
遥輔に命じられて水泳を活かした基礎体力づくりをすることに。
そんな姿をみて、寺尾は、

篠崎は、トランス状態に入ると危ない…

と危惧します。

遥輔と寺尾の過去、
特に二人の出会いが描かれる回です。
また、自転車は人に合わせて調整する必要があるということが
(当たり前なんでしょうが)
指摘されてもいます。


<第七話>

初練習以降、久々に自転車に乗ることを許された篠崎ミコト。
初めてのヒルクライムに挑戦しますが…。

…まったく歯が立ちません。

そして、やはり例のトランス状態になり…。

今回ではヒルクライム練習が描かれます。
さらに新たな登場人物、クロスケ。

深澤遥輔なんてたいしたことない

と言い切る彼はいったい…


<第八話>

今回は自転車部よりも、学園生活中心に描かれます。
特に、新たなクラスメイト、大和武。
いつも教室で一人、読書にふける彼に注目をする篠崎。
恋の話で盛り上がりすっかり意気投合。
せっかくなので、
自転車部に誘おうとする篠崎ですが…。


DVDも三巻となったものの、
主人公である篠崎ミコトの能力というか、
適性がまだ描ききれていません。

半端ではない集中力

これのみという所でしょうか。
レースに至るまでに描かれるのか、
それともレースで覚醒できるのか。

まだまだ描かれるのは日常であり、
人物であるという所です。


2012.02.12

ベルヴィル・ランデブー




監督・脚本:シルヴァン・ショメ
製作:ディディエ・ブリュネール
音楽:ブノワ・シャレスト
美術:エフゲニ・トモフ
アニメーションスーパーバイザー:ジャン=クリストフ・リー
出演(声)ジャン=クロード・ドンダ/ミシェル・ロパン/モニカ・ヴィエガス
製作年:2002年
製作国:フランス・カナダ・ベルギー
収録時間:80分


全編にわたって、本当に物悲しい映画でした。
セリフがほとんどなく、
登場人物の表情や造形で魅せる作品です。

舞台はフランス。
早くに両親を亡くした、ある少年。
孤独な彼を元気づけようと
彼の祖母は様々なものを買い与えます。

しかし、
彼は興味を示しません。

少年の父親が自転車に乗っていたことを思い出したおばあさんは、
彼に三輪車を買い与えます。
ようやく興味を持ち始めた…
どころか、狂喜乱舞して三輪車を動かしはじめる少年。

その三輪車は、やがて少年の成長とともに、
自転車に替わります。
少年は自転車ロードレースの選手となり、
おばあさんはそのコーチとなります。

そして二人してツール・ド・フランスへ。



ところが、試合の最中に彼は連れ去られてしまいます。
彼を取り戻そうとしたおばあさんは、
愛犬とともに見知らぬ土地へと旅立ちます。

…無一文で。

なんのために彼は連れ去られたのか?
はたしておばあさんは彼を連れ戻すことはできるのか?


物語としては、
単純明快な話です。

けれどなんででしょう?
この作品のもつ、哀しさ、切なさは…。
極端にデフォルメされたキャラクターにあるのか、
ほぼしゃべらず、表情だけで表現する手法にあるのか。
なんともいえない、独特の世界観をもった、
不思議で切なく、面白い映画でした。


2012.02.10

OverDrive 2(アニメDVD版)




原作:安田剛士
監督:加戸誉夫
キャラクターデザイン:岡勇一
出演(声):梶裕貴/保村真/野島健児/谷山紀章
製作年:2007年
収録時間:70分



さて、OverDriveのDVD2巻です。
2巻は第三話から第五話までを収録しています。

<第三話>

ようやく自転車に乗ることができた篠崎ミコト。
深澤ゆきの気を引くためにも、自転車部に入ることを改めて決心します。

そして出てきた、

深澤遥輔

自転車部のキャプテンであす。
篠崎に、自転車部に入るための課題を出すのですが、
その課題というのが…。

篠崎と深澤の関係が深まるきっかけとなる描写もある回です。
まぁ、自転車ロードレースをみたいと思う人には
意味のない、余計なことと映るシーンかもしれません。


<第四話>

深澤遥輔の出す課題をクリアして
念願の自転車部に入部した篠崎。

キャプテンの深澤遥輔、副キャプテンの寺尾晃一と共に
初の練習走行に出ることに。

原石だ!!

と喜ぶ寺尾。

…ですが、最初の練習走行であるにもかかわらず、
深澤遥輔は時速50kmでかっ飛ばしたため…


…え?
時速50km?


ボク、時速35kmでもビビるんですが…。
時速40kmだとガクガクブルブル…。


<第五話>

走行練習でついていけなかった篠崎…。
ついていけるようにと基礎体力を特訓して身につけようとします。

篠崎の物事に偏執的に熱中する様、
その姿と自身の現状を比べてしまう深澤ゆき。
人物描写と人間関係を掘り下げる回です。


展開が遅々として進まず、
自転車ロードレースだけを見たいという人には
もやっとした気分にさせられます。

青春アニメを観たら、自転車を扱っていた…
という人のほうがあっていると思うのはボクだけでしょうか。


2012.02.07

OverDrive 1(アニメDVD版)




原作:安田剛士
監督:加戸誉夫
キャラクターデザイン:岡勇一
出演(声):梶裕貴/保村真/野島健児/谷山紀章
製作年:2004年
収録時間:50分


週刊少年マガジンで連載されていた
自転車ロードレースマンガ、『OverDrive』をアニメ化したものです。
DVDの第一巻はなぜか2話分しか収録されていません。
自転車ロードレースを扱っているにもかかわらず、
主人公がなかなか自転車に乗らないのがミソです。

主人公は、高校入学早々、上級生のパシリをさせられてしまう篠崎ミコト。
彼の特技というか楽しみは絵を描くことだけでした。
絵を描くとなると周りが見えなくなり熱中してしまうほどの…。

そんな時、
同じクラスの隣の女性、深澤ゆきに、

「自転車部に入らない?」

と誘われます。
いきなりロードレーサーを深澤から貸し出される篠崎。
けれど彼は自転車にのったことがなく…

というのが第一話。
まだ主人公は自転車に出会いはしても、乗ることはありません。

第二話では、篠崎はなんとか自転車に乗ろうとします。
ただ、貸し出された自転車がロードレーサー。
特に乗り方を教わっていない篠崎はどうしていいのかわからず、
徹夜して練習するものの、乗ることができず…。

そんな彼が自転車に乗れるようになったきっかけが、
あるアイテムと周囲の存在。
そして…
という話です。

ようやく主人公が自転車に乗りました。

…え? 自転車ロードレースの話ですよね?
もう二話使っちゃったんですけど…
主要人物は、篠崎ミコトと深澤ゆきしか出てきていません。
さらに部活の先輩であったり、同級生であったりが出てくるはず。
なかなかにスロースタートな作品です。



2011.12.27

茄子 スーツケースの渡り鳥




茄子 アンダルシアの夏の続編。
舞台は宇都宮で開催されるジャパンカップサイクルロードレース。
前作の主人公ペペが登場するが、メインはペペの同僚チョッチ。
彼の子どもの頃からの練習仲間で、世界選手権も制したことのある名選手、
マルコ・ロンダニーニが急逝した所から物語は始まる。


「あのマルコまでも…」

彼の死を目の当たりにして、
レーサーが抱える孤独、自身の限界を深く考える様になる。
本当のレーサーがもっているべきものとは何なのか?
自分や同僚のペペは持ちえない「何か」をマルコは持っていたはずなのに…

哀しみの中、日本へやってくるチョッチ、ペペたち。
そこで、かつての同僚ギルモアと出会う。
ギルモアのチームメイトには、かつての名選手ザンコーニが。
変わり者と称される彼だが、彼も「何か」を持っている模様。
チョッチは、もやもやとした気持ちを切り替えようとするも…

チームが日本にやってきて公道を走っている時が印象的だった。
右側走行をしているペペ。
向かいから走ってくる自動車と衝突しそうになる。

「バカヤロー!気をつけろ!!」

と言うも、チームメイトから、

「外人さん危ないよ、日本は左側通行だよ」

と諭される始末。
こういう描写が色々とされると、左側通行というのも浸透すると思うのだが…。

ザンコーニが結局よくわからん存在だった。
あ、そうそう。途中からレースにウルトラマンが参加してたなぁ。

前作と同じくレース全体の演出や、ゴール前の演出は迫力満点。
どちらかといえば自転車競技の選手の心情に焦点を充てた作品。


2011.12.26

茄子 アンダルシアの夏

茄子 アンダルシアの夏を観た。

自転車ロードレース最中の約四十分を描く。
アンダルシア地方で開催されているロードレース。
そのロードレースに地元出身のプロ選手、ペペが出場する。
地元選手の凱旋に沸く町の人たち。

と、同時にペペの兄が結婚式を挙げる。
彼が結婚する相手は、かつてのペペの恋人。

兄が兵役にいっている間にペペは兄の自転車を自分のものにし、
ペペが兵役にいっている間に兄はペペの恋人を自分のものにした・・・

そんな複雑な感情を抱きながら行われる結婚式。
そして、サポート役として地元を通り過ぎるペペ。
サポートの仕事をきっちりとしようと思っていた矢先、エースが落車。
当初の計画が変更となり、ペペがゴールを目指すことになる。
そして、ゴールしたのは・・・?

ゴール直前の演出が、迫力があって面白かった。
これはiPad2ではなく、テレビの大画面で観た方が良かったなと。
あと、まだこの時代は競技時にヘルメットを着用するのが義務化されていなかったのだろうか、
アタックをかけるからヘルメットを着用する、という描写があった。

本来長い自転車ロードレースを、その一部分(とくに盛り上がる所)を切り取って、スピード感あふれる映像になっている。
初めから最後までを描いたものを見たいと思うが、原作ありきの映画なので無理な注文だろう。


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