スポンサ ードリンク

2012.05.13

あえて聖闘士星矢Ωにツッコンでみる

今期は結構面白いアニメやマンガが制作されていて、毎日が楽しいです。
ルパン三世の新シリーズ。これがかなりアダルトな内容。
キン肉マンは二世のグダグダ加減から、ゆで大復活といった印象。
その中でも、旧作ファンが燃える内容とネタ成分を大いに含んだ作品が、

聖闘士星矢Ω

これから書く内容は、podcastでもしゃべった内容だけれども…。

ある日突然あらわれた謎の男。
彼はアテナの命を狙います。アテナの横にはひとりの少年の姿。
アテナの危機にあらわれたのが、サジタリウスの黄金聖衣を身にまとった伝説の聖闘士、星矢。
謎の男を撃退することはできたものの、星矢は行方不明に。

数年後、シャイナの元で修業に励む若き聖闘士の姿が。
彼こそ、星矢が行方不明になったときにいた少年。

そんな中、かつて撃退した謎の男が少年の目の前でアテナをさらいます。
アテナ救出のためにひとり旅立つ少年。
彼の名前は光牙。ペガサスの光牙。
続きを読む

2012.01.16

ディア・ドクター




原作・脚本・監督:西川美和
撮影:柳島克己
編集:宮島竜治
美術:三ツ松けいこ
出演:笑福亭鶴瓶/瑛太/香川照之/八千草薫
製作年:2009年
収録時間:127分


村唯一の医者として人々から慕われていた伊野(笑福亭鶴瓶)。
原付に乗って村を駆け回り、日々の診察を一手に引き受けていました。
そこへスポーツカーに乗ってやってきた研修医の相馬(瑛太)。

「僻地がいいんです」

伊野に連れられて様々な経験をする相馬。
そんな中、伊野は、ある未亡人(八千草薫)の変化に違和感を覚えます。
なんとか説得して検査をした結果…

それが伊野の運命を変えていきます。


本作は伊野が失踪する所から物語が始まります。
警察が関係者の話を聞くという形で、
回想シーンへと流れていきます。

どうして伊野は失踪したのか?
伊野に隠された秘密とは?
その秘密の真相は?
無医村になってしまったこの村と村人は一体どうなるのか?

回想という形をとるために、
伊野の気持ちの「本当のところ」というのは察するしかありません。
それがこの映画の良さなのかなと。
村人の要請を受けて、一人で必死に診療をする伊野。
夜遅くまで医学書を読みあさる日々。
伊野を突き動かすのは一体なんなのか…。

後半で、伊野と相馬がいさかいを起こすシーンがあります。
このあたりが伊野の人間性を象徴しているのかなと。
けれどそれも観る側が想像するしかありません。

伊野の失踪前と失踪後の村人の様子の変化も面白いところです。
ちなみに、今作のような設定をする場合、
時代を昔(戦後など)にするのが通例でしょうが、
今作ではそうではない模様。
すこし気になるところです。


2012.01.15

トランスフォーマー




監督:マイケル・ベイ
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
脚本:ロバート・オーチー
製作:ドン・マーフィ
出演:シャイア・ラブーフ/タイリース・ギブソン/ジョシュ・デュアメル/アンソニー・アンダーソン
製作年:2007年
収録時間:143分


もっと早く観れば良かった…

これが観終わったあとの、いや、観ている最中での感想です。
トランスフォーマーと言えば、アメリカのロボットアニメとして
小さい頃に観ていました。

トランスフォーマーという設定が出る前の企画がありました。
小さい頃にそのおもちゃを買ってもらったのを覚えています。
トランスフォーマーではスタースクリームと呼ばれたそのロボットは、
Fー15イーグルがロボットに変形するというモノでした。
ただ、名前が…

ジェット機ロボ…。

そら売れんわな。
スタースクリームという名前と、
隙あらばデストロンに取って代わろうとする野心家という性格付け。
こういう設定が売り上げに大きく貢献したのではないでしょうか。

というわけで、今作ですが、
かなりの出来です。
子どものおもちゃ映画では全くありません。

トランスフォーマーたちが実在したら、どうなるのか?
正体不明の存在としてアメリカ軍は恐怖し、
なすすべなく多くの兵士が死んでいく。
街は手当たり次第破壊されていく…
そんなリアルな描写を徹底的に描いています。

とはいえ、
絶望が世界を支配するのではなく、
同時進行でユーモアたっぷりなシーンが展開されます。
このあたりのバランスが素晴らしい。

人間の味方をするはずのオプティマスプライムたちも、
人間と意思の疎通がなかなかできない。
自分たちの常識と人間の常識がかけはなれたモノであるということがわからない。
それが笑いを産みます。

シリアスとユーモアを絶妙なバランスで配合しながら、
しかもありとあらゆる形で伏線を張っていく。
当然、効果的であるものもあれば、効果的でないものもあります。
たとえば、主人公の恋人が自動車泥棒をした過去があるという設定。

…なんじゃそりゃ。

とはじめは思いましたが、最後にその設定が効いてきます。
ひとつもムダな設定は存在しないという徹底ぶり。
脚本家はよほどの貧乏性なんでしょう。

そして最後のダイナミックなアクション。
CG全盛の現在なら技術的に当たり前なのでしょうが、
これまでのきちんとした脚本の筋があるからこそ効いてくるアクションです。
話の内容に引き込まれるからこそ、
あのアクションが大団円として機能します。

すべてにおいて完璧な映画だとボクは思います。
マンガやアニメを原作としたアメリカエンタテイメント映画の一つの答えでしょう。


2012.01.04

容疑者Xの献身



原作:東野圭吾
監督:西谷弘
脚本:福田靖
製作:亀山千広
出演:福山雅治/柴咲コウ/松雪泰子/堤真一 他
製作年:2008年
収録時間:128分

テレビ放送で謎解きの部分を先にちらっと観て、
あ、これは面白そう
と、すぐさまレンタル。

別れたはずの夫に金の無心をされる女性、花岡靖子(松雪泰子)。
娘に暴力を振るわれ、その結果、夫を殺してしまう。
その際の物音を隣の男性、石神哲哉(堤真一)に聞かれる。

「何かあったんですか?」

隠し通すことができないと悟った花岡に石神は、

「僕に任せてください」

そして夫の死体が発見される。
警察は元妻の花岡が怪しいと捜査を進めるが、アリバイは完璧。
嘘をついているようにも思えない。
行き詰まった警察は、湯川学(福山雅治)に捜査の協力を依頼する。
実は、石神は湯川の大学時代の友人。

アリバイはどうすれば崩れるのか?
すべてのヒントは

「警察には事実だけを伝えてください」
「代数の問題に見えて幾何の問題」

というところ。
トリックに「なるほど」とうなったが、
それ以上に人物描写が面白かった。
花岡役に松雪泰子というのはベストキャスティングなんじゃないか。
不幸そうに見えて、
彼女の助けになりたいと男に思わせる、
また、彼女に依存する男もいる、
そんな女性。
そしてラストシーンで彼女が登場して・・・
そのシーンには涙してしまった。
松雪泰子以外の女優だと、どこかのシーンで無理が出てしまうのではないか。
すべてのシーンにリアリティがあった。



2011.12.29

チェンジリング



監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド
製作:ブライアン・グレイザー
脚本:J・マイケル・ストラジンスキー
製作総指揮:ティム・ムーア
出演:アンジョリーナ・ジョリー/ジョン・マルコヴィッチ/ジェフリー・ドノヴァン/コルム・フィオール
製作年:2008年
収録時間:142分

ロサンゼルスで起きた実話を元にした映画。
息子が行方不明になった女性、コリンズ(アンジョリーナ・ジョリー)が主人公。
数ヶ月後、警察が彼女のもとに一人の子どもを連れてくるが、
それは全くの別人だった…。

自分の子どもではないと主張するも、
警察から

「錯乱状態にある」
「冷静な判断ができない」

などと言われ、しぶしぶその子を連れて帰ることに。
とはいえ、赤の他人を自分の息子として育てられるはずなどない。
なにより、本当の自分の息子は行方不明のまま。
捜査を続けてもらうよう、警察に働きかけをしたり、
自分自身でも様々な形で息子を探すが、一向に見つからない。
彼女のそんな活動に危うさを感じた警察がとった行動は…
時を同じくして、警察に保護される一人の少年。
彼の口から出たのは、驚きの事実だった。


1920年代という時代から来るのだろうか、
それとも監督の取り方から来るのだろうか、
なんとも言えない、怖さが忍び寄ってくる。
警察の情報操作というのも大きいのだろうけれど、
それだけではない怖さ。
しかし、最後には希望を抱きつつ終わるという硬質な映画だった。


2011.12.28

ゴールデンスランバー



監督・脚本 :中村義洋
原作    :伊坂幸太郎
脚本    :林民夫
音楽・主題歌:斉藤和義
出演    :堺雅人/竹内結子/吉岡秀隆/香川照之
製作年   :2010年
収録時間  :139分


友人と久しぶりの再会をする青柳雅春(堺雅人)。
しかし、彼が発したのは、

「お前、このままじゃ、オズワルドにされちまうぞ」

彼は首相暗殺テロ事件の容疑者に仕立て上げられてしまう。
無実を訴えようにも警察は発砲してくる。
命を守るためにもまず逃げ出す青柳。

知人を頼ろうとするも、
そこにはすでに警察の手が。
様々な証拠となるVTRが公開され、
指名手配される。

なんとかして逃げ延びよう、
なんとかして無実を訴えようとする青柳だが…。

という話。
何気ない設定が、後々効いてくるように伏線を張り巡らしている。
浦沢直樹の『二十世紀少年』や『MONSTER』にも通じるような怖さと共に、
大学時代の青春も描いている。

まぁ、問題は、
濱田岳の役どころや柄本明の役どころ。
なぜ彼らが青柳に手助けをしたのか…そのあたりが描かれないので、

「え?」

となる。あ、あと、

「犯人は一体誰なのか?」

という物語ではないので、それをメインで楽しもうとすると肩透かしをくらうので注意。


2011.10.22

告白


「告白」(監督 中島哲也)を観た。

以前、家庭教師をしていた先の生徒がこの小説が面白いと言っていた。
その時は、町田康の同名小説『告白』の印象が強かったので、
見向きもしないでいた。
(そういう意味で言えば、タイトルって難しいな…)
結局、小説は読むことなく、
ふとしたきっかけでDVDを観ることになった。

少年によって起こされた、ある犯罪。
その犯罪に関わる人々の「告白」。

物語は、
学級崩壊している、ある中学の教室から始まる。
終業式のその日に教師をやめるという森本(松たか子)。
その、最後の話。
一向に話を聞こうとしない彼らに、
声を荒げるわけでもなく、淡々と話を続ける彼女。


「私は、このクラスの生徒に、娘を殺されました」




続きを読む

2011.10.08

ベストキッド

ベスト・キッドを観た。

ちょうど一年ほど前だろうか、
映画館に観にいく機会があり、「悪人」と観るのを迷ったあげく、
話題性をとって「悪人」を観たのを覚えている。

結果からいうと、
「悪人」を観なければよかった・・・
というのは、

ベストキッドが面白かったから。

評判では、

一本道で面白くない
勧善懲悪
ありきたり

というものだった。
全く、全くそんなことはない。
何を観ているんだ?

とさえ思った。

欠点は、上映時間2時間20分は長すぎる・・・
というところだけだろうか。
ジャッキーチェンがウィルスミスJrに稽古をつけるまでに1時間かかる。
なかなかの長さ。

ボクは2倍速で観たのでちょうどよい長さだったが。
さて、以下はネタバレ。


続きを読む

2011.09.13

映像環境 ハード編

先日は、映像環境ソフト編を書いた。
今回は、ハード編。

まずは、DVDを自宅環境で見られるように加工しなければいけない。
Mac the ripper でDVDをリッピング。
hand brakeでiPod touchで見られるフォーマットに指定して変換。
hand brakeはDVDから直接読み込むことができるようだが、
いったんハードディスクに落とした方が
結果的には速くデータ化できる。
また、別に綺麗な映像を求めているわけではないので、
普段見る分には、このフォーマットで問題はない。
綺麗な映像を求めると、


;

続きを読む

2011.09.12

映像環境について ソフト編

Twitterでは、ここ数日どんなDVDを観たかを投稿している。
書籍であったり、参考書であったり、
映像作品であったり、
ブログに書くのはいろいろと整理をしないといけないので、
Twitterのほうが便利は便利。
特に「これを」というのがあればまたこちらのブログでも紹介するつもり。

で、今回は、昨日までの続きにもなるが、
ボク映像環境環境について書くことにする。
参考になる人がどれだけいるのか・・・
まぁ、現状の「記録」といったところで。

まずはソフトウェア環境について。

入手困難なもの以外は、
TSUTAYA DISCAS
のDVDレンタルを利用している。
ネット上でレンタル処理ができるもの。



;

続きを読む

2011.03.30

天元突破グレンラガン

少しずつ観ていた天元突破グレンラガン をようやく観終わった。

劇団☆新感線の作家でもある、中島かずき氏が原作のアニメ。
ゲッターロボの石川賢氏の編集にたずさわっていらっしゃたらしく、
石川氏が逝去されたために未完となったゲッターロボサーガのオマージュとして
描かれたものらしい。

人間が地下に住んでいるという地球が舞台。
地下に住む彼らは、少しずつ穴を掘って、自分たちの居住空間を拡げていた。
彼らにはタブーがあり、
地上に出てはならない。


続きを読む

2011.01.06

K20 怪人二十面相・伝

K-20 怪人二十面相・伝を観た。

原作は、劇作家・北村想氏の小説怪人二十面相・伝
名探偵・明智小五郎ではなく、怪人二十面相に焦点を当てた名作。
かなり以前に読んだので一字一句正確ではないが、
次のようなセリフが印象に残っている。

芸術家は作品を作る。批評家はその作品を後からああだこうだと批評するだけ。
怪盗と探偵の関係も似たようなもの。
怪盗が盗んだあとで、探偵はのこのことやってきてああだこうだと批評する。
どちらが優れているかは言うまでもない。

以前、大学の教授に、

問題設定を大事にしなさい。
問題をつくることができれば、答えは八割方出ている。

と言われたのをそのとき思い出したのを覚えている。

さて、本作はこの原作を基に、全く別の話に仕立てている。

舞台は、第二次世界大戦を回避した日本。
華族と平民の身分格差がそのまま、貧富の格差につながっている。
(これがラストへ向かっての伏線となっている)

K-20 怪人二十面相・伝

K-20 怪人二十面相・伝

価格:3,392円(税込、送料別)


続きを読む

2010.10.28

ALWAYS三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日を観た。

戦後の昭和の人びとを描く群像劇。
公開当初はCGをフル活用して、昭和の町並みを再現したことで話題となった。
CGは何もポリゴン(古いか?)をバリバリ使ったものではないことを
世に知らしめた作品。

東京へ集団就職でやってきた六子(堀北真希)。
彼女が就職するのは、とある自動車会社。

「でっけぇビルヂングの会社じゃねぇべか」

と期待を膨らませる六子。
しかも、東京駅へは社長(堤真一)直々に迎えにきてくれた。

「社長秘書だべか」

さらに期待を膨らませるが、
目の前にあるのはオンボロの車。
連れて来られたのは下町の自動車「整備」工場。
社長直々というのは、他に人がいないだけ。
社長一人のワンマン会社。
仕事がきつく、次々と社員が辞めていっているのだという。
絶望する六子。

ALWAYS 三丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日

価格:3,591円(税込、送料別)


続きを読む

2010.10.27

椿山課長の七日間

椿山課長の七日間を観た。

浅田次郎原作、西田敏行・伊東美咲主演の映画。

突然、見知らぬ土地で目覚めた椿山課長(西田敏行)。

そういえば…

彼は、仕事の最中にめまいがし、突然倒れてしまったことを思い出す。

そこは、あの世とこの世との狭間の空間。
死を迎えた人間は全てここに連れてこられ、
今後の行く末を決めるのだという。

選択肢は三つ。

椿山課長の七日間 デラックス版

椿山課長の七日間 デラックス版

価格:3,591円(税込、送料別)


続きを読む

2010.10.25

崔洋一監督 刑務所の中

刑務所の中 特別版を観た。

原作は花輪和一のマンガ。
マンガを描くための資料として持っていた拳銃が原因で、
著者は銃刀法違反で捕まってしまう。

そして、1年3ヶ月、刑務所に服役することになるのだが、
その獄中生活をつづったもの。

罪を改心しようとか、真人間になろうとか、
そういったことは、ほぼ描かれない。

何が描かれるのかといえば、

刑務所の日常。

どんな食事が出て、
どんな活動があって、
どんな仕事があるのか、
そして、どんな人びとが服役しているのか。

ただただ、刑務所の日常が描かれる。

刑務所の中

刑務所の中

価格:1,680円(税込、送料別)


続きを読む

2010.09.26

劇団ひとり 陰日向に咲く

陰日向に咲くを観た。

劇団ひとりの同名小説を、岡田准一主演で映画化したもの。
小説は短編の登場人物をそれぞれ少しずつ関連付けていたが、
それぞれが明確な関連をもつ。

主人公は、岡田准一演じるバス運転手。
日々の出費を詳細につける彼の姿から物語は始まる。
一見、堅実な人間に見えるのだが、
その出費がおよそ堅実な人間のそれではない。

缶コーヒーのアイスと間違ってホットを買ってしまい、
合計240円。
なぜか同僚の女性に買わされてしまったお守り
〜円。

彼が出費の詳細を手帳にメモするのにはある理由があった。

陰日向に咲く

陰日向に咲く

価格:3,308円(税込、送料別)


続きを読む

2010.09.22

宮崎あおい主演 少年メリケンサック

少年メリケンサックを観た。

宮崎あおいが篤姫の直後に出演したのがこの作品らしい。
脚本は宮藤官九郎。

かんな(宮崎あおい)はレコード会社の契約社員。
彼女の仕事は新人発掘。
しかし、この二年の契約の間に誰一人として
発掘できていない。
契約期間が切れそうな時期に彼女が
探し当てたのは、
ネットで流されていたパンクロックバンドの映像。

少年メリケンサック

少年メリケンサック

価格:3,392円(税込、送料別)


続きを読む

2010.09.20

ロバートダウニーJr主演 シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ を観た。

最近、刑事物語を立て続けに観たからだろうか。
同じような作品を引き寄せてしまう。

本来のシャーロックホームズはミステリなのだが、
このシャーロックホームズは、ミステリを起点とした、
アクション映画。

舞台は19世紀末のロンドン。
怪しげな黒魔術の儀式を行い、若い女性を次々と殺害する
ブラックウッド卿を
おなじみシャーロックホームズとワトソンが
レストレード警部の協力を得て逮捕する。

法の裁きを受け、処刑されることになったブラックウッド卿。
しかし、彼はシャーロックホームズに向かって言う。

死がはじまりなのだ。


続きを読む

2010.09.18

武田鉄矢主演 刑事物語

刑事物語を観た。

主演はもちろん武田鉄矢。
2〜5まではボクが小さい頃にテレビでやっていたし、
ビデオでも何度も観た。

ところが、
その第一作目が記憶にない。

実際に観て、

あぁなるほど、と思った。

刑事物語

刑事物語

価格:3,591円(税込、送料別)


続きを読む

2010.09.16

深津絵里出演『悪人』


久々の休み。
授業やらレポートやら何やらで、なかなか休みがとれず、
本来ならレポートに時間を費やすべきなのだが、
思い切ってリフレッシュをと思い、
評判の、

悪人

を観に行った。
主演は妻夫木聡深津絵里の二人。

出会い系サイトで出会った女性を殺してしまった男(妻夫木聡)が
再び出会い系サイトで出会った女性(深津絵里)との
逃避行を描く。

以下、ネタバレ。

悪人(上)

悪人(上)

価格:567円(税込、送料別)


続きを読む
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。