スポンサ ードリンク

2010.07.26

松田優作出演 ブラック・レイン

ブラック・レインを観た。

出演はマイケルダグラス、高倉健、松田優作、アンディガルシア、若山富三郎と豪華。
佐藤(松田優作)と名乗るヤクザがおこした殺しの現場に遭遇した刑事、ニック(マイケルダグラス)。そのヤクザを捕らえた彼は、日本への移送を命令される。

彼は麻薬の密売人から金銭を巻き上げたという容疑がかかっていた。その間に家宅捜索をしようという上層部の心積もりらしい。

相棒(アンディガルシア)とともに日本へやってきたが、刑事を装った佐藤の部下にまんまとはめられ、佐藤を取り逃がしてしまう。

佐藤を再度逮捕しようと日本の警察に協力を依頼し、英語に堪能な刑事・松本(高倉健)と共に捜査にあたることに。

しかし、その日本人刑事が上司から命令されたのは、「協力」ではなく、「監視」。
アメリカの刑事が日本で勝手なことをしないように逐一報告するのが、彼の役割だった。

日本人では決してできないであろう、組織の壁を軽々と破ろうとするニック。
破天荒なニックの言動に反発しながらも、次第に魅かれていく松本。
そして、自分もニックのようになりたいと思うのだが…

という話。

ブラック・レイン

ブラック・レイン

価格:1,350円(税込、送料別)


続きを読む

2010.07.25

トムクルーズ主演 ワルキューレ

ワルキューレ を観た。
主演はトムクルーズ。
時代は第二次世界大戦末期。
ナチスドイツの将校たちによるヒトラー暗殺計画を描いた映画。
彼らがヒトラーを暗殺しようとする理由はただ一つ。

敗色濃厚なドイツを守るため。

ワルキューレ プレミアム・エディション

ワルキューレ プレミアム・エディション

価格:3,591円(税込、送料別)


続きを読む

2010.07.24

旭山動物園物語 マキノ雅彦監督

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶを観た。監督はマキノ雅彦。俳優、津川雅彦の監督時の名前。
日本最北端の動物園、旭山動物園の再生の物語。

少年時代のいじめが原因で、
人との接触をなるべくさけ、
昆虫と一緒に過ごし続けていた、ある男が
日本最北端の動物園、旭山動物園に就職するところから
物語は始まる。


続きを読む

2010.07.23

東山紀之 田中麗奈出演 山桜

山桜を観た。
田中麗奈主演の時代劇。
亡き伯母の墓参りに訪れる一人の女性(田中麗奈)。
満開の山桜をぼんやり眺める彼女に一人の男性が話しかける。

「お忘れですか?」

その男(東山紀之)はかつて彼女が縁談を断った相手。
彼は山桜の枝を折り、彼女に手渡す。

男「今は幸せでござろうな」
女「・・・えぇ」

【ジャニーズポイント5倍】山桜

【ジャニーズポイント5倍】山桜

価格:3,591円(税込、送料別)


続きを読む

2010.07.22

仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー

おそまきながら、劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカーを観た。

今放送されている仮面ライダーWの1つ前の仮面ライダーの劇場版。
テレビ版の最終回が物議を醸した
(というより、ボクは作家が投げたと思っているが)
「あの」仮面ライダーの劇場版。

先行最終回といった感じ。


続きを読む

2010.07.20

GM 第一回 東山紀之出演

ここ数日、東山紀之をテレビで観ることが多い。

日曜日に始まった、

GM〜踊れドクター〜

では医者を演じている。
この設定がぶっ飛んでいて、
東山紀之演じる、後藤英雄という人物は、
アイドルを夢見るダンサー。
かつてアイドルであったが、グループを解散し、
単身アメリカに渡っていた。

かつての事務所の社長に、再デビューを打診され、
再び日本に。


続きを読む

2010.07.07

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説

ようやく大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIEを観た。

ウルトラマンの新作映画のDVD。

悪のウルトラマン、ウルトラマンベリアルが登場し、その声を雨上がり決死隊の宮迫博之が演じたり、
あのウルトラマンキングの声を小泉純一郎が演じたことでも話題になった。

ワイヤーアクションとCGをたっぷり使い、
「魅せる」作品だった。

では、話の方はどうかというと…

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説

大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説

価格:3,591円(税込、送料別)


続きを読む

2010.07.04

鋼の錬金術師 最終回

鋼の錬金術師もとうとう最終回。

後日談にしては、結構いろいろなものを回収しに向かっていた。

マスタングが失った視力を賢者の石を使って取り戻そうとする話。
同時に、半身不随となったかつての部下の体を治そうとする話。

錬金術を失ったエドワードはアルフォンスと共に、
練丹術を代表とする各国の様々な知識を求めに旅に出る。

鋼の錬金術師

鋼の錬金術師

価格:420円(税込、送料別)


続きを読む

2010.06.30

鋼の錬金術師 のこり一回

鋼の錬金術師もあと一回。

前回、戦いが終わったあとのことを想像してみた。

人間たちに肩入れしたホムンクルス、グリードはどうなるだろうか。

狡兎死して走狗烹らる

の言葉通り、不幸な行く末が待っているのではないか
と書いたが、
その末路は納得のいくもの。


続きを読む

2010.06.25

伊東四朗出演 三谷幸喜脚本 社長放浪記

先日、社長放浪記 伊東四朗生誕?を購入して、作業の合間に観た。

伊東四朗の生誕七十周年記念公演なのだとか。
作は三谷幸喜
伊東四朗の息子の伊東貴明が出演。
他に演出もしている三宅裕司、佐藤B作の意外な初共演も話題の舞台。

伊東四朗演じる社長が日ごろのストレスを解消するために、
害虫駆除の業者に扮するというところから話が始まる。
その目的は、社内に乾きものを売りにくる売り子と会うため。
社長という立場を離れて、若い女性と話をしたいというのが
その真意。

一方、三宅裕司演じる専務一派は社長の追い落としを図っている。
ひょんなことから、害虫駆除の業者に扮した社長を「よく似た人」
と勘違いし、彼を社長と知らず、替え玉にしようとする。

別人と思い込んだ専務一派は社長の前で本人の悪口を言い立てて…
そこから始まる様々な混乱が笑いを巻き起こすというもの。

社長放浪記 伊東四朗生誕?

社長放浪記 伊東四朗生誕?

価格:4,442円(税込、送料別)


続きを読む

2010.06.19

鋼の錬金術師 神アニメの行く末

本日二十日(日)放送の鋼の錬金術師はすごかった。

「神と呼ばれるもの」を取り込んだ「お父様」

に立ち向かう、エルリックとアルフォンス。イズミとホーエンハイム。
怒濤の攻撃を仕掛けるも「お父様」の強力な攻撃の前に、
アルフォンスが戦線離脱。

その後やってきた、
錬金術師が、グリッグス兵が、グリードが
怒濤の攻撃を仕掛ける。

反撃の隙を与えると、人間たちが賢者の石にされてしまい、
それはすなわち、「お父様」の
力となってしまうからだ。

それでも圧倒的な力で跳ね返す「お父様」。
ついに。


続きを読む

2010.06.15

三谷幸喜 『わが家の歴史』その2

三谷幸喜『わが家の歴史』を観ている。

ある架空の家族の物語を通して、
「昭和」を振り返るという物語。


平成も20年以上たった今、
「昭和」に対するあこがれというのがあるのだろうか。




続きを読む

2010.06.14

三谷幸喜 『わが家の歴史』

ずいぶん以前に録画した三谷幸喜『わが家の歴史』を第二回まで観た。

フジテレビ開局50周年記念の特別番組で、
ある架空の家族の生活を描き、
「昭和」を写し出すというもの。


続きを読む

2010.06.13

男はつらいよのドラマツルギー

男はつらいよ』を始めから少しずつ観ている。
再見のものもあれば、はじめてのものも。

何本も観ているとやはり、「定型」が見えてくる。
大筋は、

寅さんがマドンナにどのようにして出会い、
いかにしてフラれるか

という所。細かく流れを見ると、


続きを読む

2010.05.14

庵野秀明 トップをねらえ!


すこしずつ観ていたトップをねらえ!  をようやく観終わった。


あの、庵野秀明監督の最初の監督作品。
1988年の作品だから、ボクが12歳のころか。
そのころはまだ存在を知っていなかった。


数年後、読売テレビの深夜に「アニメだいすき」という番組があった。
ボクが観たのはそれのはず。
大晦日に友達みんなで集まっていろいろと遊びをしながら観ていた。
とはいえ、特に内容がわかっていたわけではない。




トップをねらえ2!&トップをねらえ! 合体劇場版BOX[4枚組]

続きを読む

2009.12.02

坂の上の雲 第一回



遅ればせながら、NHK大河ドラマ『坂の上の雲』を観た。


日露戦争を勝利に導いた、秋山好古、真之兄弟を描いた司馬遼太郎の同名小説を原作にしたもの。


秋山真之役を本木雅弘、好古役を阿部寛が演じ、正岡子規を香川照之が演じる。
大河ドラマで一番気になるのがキャストだろう。


成功不成功はキャスティングにかかっているといっても過言ではない。


歴史上の人物だから、視聴者それぞれにイメージがあるわけで。
そういったところから考えれば、今回のキャスティングは素晴らしいと思う。



坂の上の雲(1)新装版


坂の上の雲(2)新装版

続きを読む

2009.04.01

英語講師、竹岡広信


プロフェッショナル 仕事の流儀 英語講師 竹岡広信の仕事 “なにくそ!"負けたらあかん』のDVDを観ました。駿台予備学校の英語講師、竹岡広信先生の回です。


『ドラゴン桜』での英語講師のモデルとなったことで有名な師です。ボクが予備校に在籍していた時代は、もうすでに駿台で講師として活躍していらっしゃったようですが、京都中心に出講されていました(今はどうか知りませんが)。したがって、師の授業を受けることはありませんでした。


英単語の覚え方は語源を中心にして、その語のもつイメージを身振り手振りを使って教えていくというもの。有名な話ですが、師が主催する竹岡塾では3年間で約1000語しか教えないのだとか。けれどもそれは全て詳細な説明がついているもの。覚えられないわけがありません。


DVDの中で印象深かったのは、駿台京都南校での授業。聴覚に障害を持つ生徒の為に、授業で話すことのすべてを板書するというもの。授業内容はもちろんのこと、その派生となる雑談も全て板書するというその姿勢には頭が下がりました・・・というよりも、号泣してしまいました・・・スガシカオの歌がまた涙を誘います・・・


「手を抜かないこと、敵はすぐ見抜きます」
「生徒をつぶした、ボクが全員つぶしてしまった・・・」


という師の言葉はボクの胸に突き刺さりました。すでに春期講習で出講している塾もありますが、通常授業は6日(月)から・・・もう一度や二度はこのDVDを観て、自分の教授法を見つめ直し、真摯な態度で臨みたいと思います。




プロフェッショナル 仕事の流儀 英語講師 竹岡広信の仕事 “なにくそ!"負けたらあかん

20:30 | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008.11.09

マイボスマイヒーロー

昨日は、塾で、


国語指導についての研修


をしました。用意した資料はかなり気合いをいれて作ったものでしたが、レジュメという形式ではなく、読み物として書いたために逆に話すことが難しかったです。その割には、研修中に様々な改善すべき点がみつかってしまいました。近々、改訂版をアップします。


昨日の研修で疲れたのもあり、休日である今日はじっくりと休みました。


USJでデート


・・・ってなことならいいんですが、『マイボスマイヒーロー』を観ました。主題歌の『宙船』は十八番なんですが、それが流れていたこのドラマは観たことがなかったので(ちなみに、「そら」を検索すると、「宇宙」と出てきました・・・え? 単語登録してないし、ATOKでもないのに・・・ここまで認知度が上がっているということでしょうか)。


物語は、頭が悪いために27億の取引に失敗してしまった、ヤクザの若頭(長瀬智也)。組長でもある父親から、


「高校を卒業しないと組は継がせない」


と言われる始末。名門私立高校に10歳サバ読んで裏口編入学することになった若頭は、


ヤクザであることは絶対にバレてはいけない


という約束までさせられてしまいます。


今まで住んできたのとは全く違う世界に飛び込んだ彼は毎日が新鮮な驚きと我慢の連続です。クラスメイトとの付き合いのなかで、彼は徐々に変わっていき、またクラスメイトや担任の教師も変わっていき、ようやく卒業というところで・・・


という話でした。元が韓国映画らしいです。ボクが面白いと思うドラマは、


学園もの
バディもの


です。バディ(=相棒)ものというのは、


全く性格の異なる二人が時間を共有することでいがみ合いながらも互いのことを知っていく


というものです。一対一という関係が基本ですが、このドラマのように一対多という関係もあります。


『踊る大走査線』もそうですし、以前書いた、『さよなら小津先生』や『それが答えだ!』もそうです。こういうドラマは、お互いの環境が離れていればいるほど、面白いですね。


ヤクザの次期組長

名門私立高校の受験生


というこのドラマの取り合わせはあまりにもかけ離れていて面白かったです。

23:07 | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008.10.26

広島死闘編


ブログの原稿を書くだけの一日でした。


いろいろあってブログを移管しようか、それともHTMLでどこかのサーバに移そうか悩んでいます。その情報集めも本日行いました。


結果としては、基本的に、ブログはこのまま更新をしておいて、
新しく作るサイトはHTMLで作る事にします(高校入試問題に関しては、HTMLに移管するかも)


書きたい事、やりたい事、やらなければいけない事は山ほどあるんですが、
今日はちょっと疲れました。


合間に、『仁義なき戦い 代理戦争』を観ました。


村岡組の幹部四人が、


菅原文太、小林旭、成田美樹夫、山城新伍


という豪華な組み合わせ。四人が並んで行動をするとそれだけで画になります。
特に、成田美樹夫の存在感がかっこよすぎますね。そして金子信雄は別の意味でのかっこよさが・・・


「ありゃ? おまん、泣きよるんか? 泣かんの、泣かんのよ。の?」


こりゃ、名ゼリフです。


本日から小川直也もおこなったというファスティングダイエットを使用と思ったのですが、友人が焼き肉にいきたいと言ったので、明日から始める事にします。ひと月で7kgやせたので、さらに落としていこうと思います。ただ、お腹まわりの肉はまだほとんど落ちておらず・・・どこが落ちたんだろう? 筋トレを入れないといけないかもしれません。

21:10 | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008.09.11

翔ぶが如く DVD 第6巻


翔ぶが如くのDVD第6巻を観ました。


第6巻は攘夷決行の勅命が幕府へ下されるという所から、第一次征長戦までを描きます(今までのペースから考えると随分と早いです)。その間には薩英戦争、蛤御門の変などが描かれます。


念願の幕政参加がなった薩摩藩ですが、 島津久光と大久保一蔵の前に立ちはだかったのは一橋慶喜(三田村邦彦)。幕府の権力がこれ以上失墜してはならないと、様々な策をもって自らの足場を固めていこうとします(この辺りのエピソードは『最後の将軍』より取っています)。


一橋慶喜の策謀と胆力に進退窮まった薩摩藩は西郷吉之助を再び呼び戻します。西郷と大久保はようやく二人で活動できるようになり、西郷は京都で外交を、大久保は薩摩で内政を担当するようになります。


蛤御門の変で新撰組とともに一躍名を挙げた西郷はその後、征長軍の参謀長となり、代理総督の全面的な信頼を得るようになっていくという話です(この話と同時並行で薩摩の台頭を苦々しく思う一橋慶喜がたびたび登場するのですが、この時の三田村邦彦の演技が絶品です。「こんなに達者だったのか」と思わされました。上沼恵美子とワイドショーやってる場合やないですよ)。


ところが、土佐の坂本龍馬、幕臣勝海舟と出会い、西郷の考え方はさらに変化していきます。それは彼の活動を大きく変えるもので・・・


坂本龍馬を佐藤浩市、勝海舟を林隆三がやっているのですが、このコンビのキャスティングがすばらしいですね。開明派であり、異端であるという彼らのありようがうまく出ています(『新撰組!』の坂本龍馬:江口洋介、勝海舟:野田英樹というのも絶品ですが、どうしてでしょうか。コンビとしてみると、違和感があるように思えるのはボクだけでしょうか・・・はい、ボクだけです)。


キャスティングの事でいえば、岩倉具視の小林稔侍はすばらしいのですが、三条実美がなんと角野卓造。…え? え? 三条実美ですよ? ちょっと泥臭くないですか? すばらしい役者さんだというのは百も承知ですが・・・尊王攘夷派でありながら、公家風の温和な雰囲気を持つと言われたあの人物が・・・といっても誰がふさわしいかと言われると…う〜ん、難しい所ですね。でも、角野卓造は違うような気がする・・・




【送料無料選択可!】NHK大河ドラマ 翔ぶが如く 完全版 第六巻 / TVドラマ




00:23 | 映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。